春の夜の夢? | アムライズのブログ

春の夜の夢?

じゃあ、いったい…みなさんなら、「なにができた」っていうんですか?





あっ…どうも…ご無沙汰してます…

ゴールデンウィーク明けのブログ更新が深夜近くにもかかわらず…

逆ギレぎみのスタート…変態…いや…大変失礼いたしました。



変態と言えば…じゃないですが…

ゴールデンウィーク中に念願の「混浴温泉」に行きました…



が…





男女ともに、全員いたたまれない顔をしてビクビクしながら入ってる

くらいなら、「別々の湯にすればいいじゃないか♪」

との感想を持った福住です。



いや…その話についても触れたいことは多々あるんですが…

とりあえず、冒頭の問いかけはその「温泉」とは別の話です。



本題の件は、昨日のことです。

みなさん私が過去に触れた板橋NO.1の「弁当屋」のことは

覚えていますでしょうか(3月20日ブログ参照)?



やや遅めに仕事を終えた私は、「その日の消費カロリー」を気にしつつも…

いや…嘘つきました…全く持って、いさい気にせず迷わず構わず…

その店NO.1=板橋NO.1の「焼肉弁当大盛り」(490円)を発注…いや…注文

しました。



以前にも書きましたが、私はこの弁当屋が大好きです。

そして、その「大好きオーラ」は相手にもつたわるのか、その店、夜担当の

オバちゃん(恐らくはファミリー経営で、ときおりみる旦那かその息子が店長)

は私にいつもなにがしかサービスしてくれるのです。



ある時は、大盛りなのに、「忘れてましたよ」系のオトボケ顔で

並盛り価格の請求。



ある暑い夏の日は、弁当を待っているあいだに「氷入りのお茶」サービス。



ある晩遅くに、「今日はまだ、これ食った後も仕事なんですよ」と軽く愚痴ると、

奥(自宅?)に入っていき、バナナを持ってきてくれて、「頑張りな♪」

の激励。



モチロンちょっとした「特別」扱いをしてくれることは大変嬉しいのですが…

それ以上に、都会の中でいつも「はーとうぉーみんぐ」な時間を過ごせる貴重な

場所なのです。



しかし…

しかし…ですよ…



今回の弁当代「490円」に対して、生憎(あいにく)細かいお金がなかった

私は1万円を渡したのでした。



当然お釣りは…9510円…ですね。

1000円札を9枚先に返していただき…



残りの510円…10円玉一枚と…



100円玉5枚を…いただいたのですが…



それは…なんと…全部…









冒頭にある「旧100円硬貨」(一番手前がご存知、現行の100円玉)



なのでした!



お釣りを受け取った姿勢のまま、一言も発せずにアホ面(づら)さげて

ボケーっと突っ立ったままの私にオバちゃんは…



「落とさないようにね♪」

とだけ言ったことは覚えていますが…





…素(す)の表情で言っているだけだったかもしれませんし…

…茶目っ気たっぷりの表情でウィンクをしたような気がしないでもありません…





昨日のことなのに…その部分記憶が飛んでいるのです。



ただひとつ確かなことは、そこにいた男は



ボケることもできず…

気の利いたことも言えず…

果ては一言も話せぬまま…



少年のように「コクン♪」と一つうなずいただけで店を後にしました。



その後は、弁当はいつもとなに一つ変わらず、抜群に美味しく食べさせて

いただいたのですが…



そのおばちゃんがとったしぐさ、

自分のあまりに、なにもできなかったリアクション



どこかの昔話を追体験したような感覚…



もちろんその旧100円硬貨は手元に残っております。

お得意のウィキペディアで調べると、1966年(昭和41年)以前の

硬貨で、現在の100円玉が「白銅」なのに対して、この旧硬貨は

なんと「銀」であるらしい。



それはともかく、昔話であれば次回、弁当を買いにいったら…

その店は…ずっと前から無くなっていた…なんてことがないか心配です。



そして、オバちゃんにこの硬貨についてあれこれ尋ねることは…



ロマンがないのでは…と…馬鹿な葛藤がすでに始まっています♪



みなさんなら「あの時」抜群の対応(リアクション)はできましたか?



そして私は今後どうしたらいいのでしょうか?







知るか!!!









ですね♪





それではまた





福住





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