omoide in my パンク | アムライズのブログ

omoide in my パンク

田Nです。



今日は、

パンクスで知らなかったら、

「もぐり」と糾弾されてしまいそうな、

「セックス・ピストルズ」の

「ネバー・マインド・ザ・ブロックス」。



11月に、復活するらしいです。



復活関連のネットの記事で、

ポール・マッカートニーも彼らを賞賛していると

書いてありまして、けっこう以外でした。



仮に、

ロックに教科書なるものがあったならば、

フランス革命のジャコバン独裁くらい世界史の紙面を占しめ、

文学に例えるなら、

ロシア文学におけるドストエフスキーくらいの存在感を、

依然として保っているんじゃないでしょうか?



いつだか紹介したクラッシュと共に、

ピストルズにはまりにはまった僕は、

アナーキーとか言ってる、

ちょっとおかしな、

子供になってしまってました。(当時)



まー、

不満たらたら、

思春期迷走状態の子供にとって、

最強アイテムだったことは、

間違いなかったです。



そのためかどうかは知りませんが、

このアルバムだけは何故かCDではなく、

レコードで買わねばならぬと思い、

中古のレコードを購入しましたが、

既にCDに慣れまくってた現代っ子としては、

レコード針を戻すのが面倒くさくて、

後悔しまくったことを覚えています。



高1のときに一年くらいの限定で復活し、

日本にもライブに来たのですが、

新潟=新宿を結ぶ夜行列車ムーンライト(みたいな名前)に乗って、

武道館にライブに行きました。



やっぱモヒカンの人とか、



鋲ジャンの人とか、



いっぱいいるのかなぁ・・・



怖いなぁ・・・



とか思いながら武道館まで恐る恐る足を運びましたが、

以外や以外、

良識ありそうなおじさん達が多数ライブを見に来てて、

逆にびっくりしたことをと思いだします。

まーけっこう、

ハードばパンクファッションに身を包んだ人も多かったですけど・・・



そんな僕も、

いつしか思春期迷走状態を抜け出し、

良識ありそうな大人です。



時の流れは、速すぎだな・・・



と思った今日この頃の、

田Nです。