名作をもう一度 | アムライズのブログ

名作をもう一度



 こんにちは!



 12月もあっという間に過ぎ去って・・あれ? もう18日!?と



 年の瀬の慌しさを感じている今日この頃です。



 そんな水島ですが・・休みの土曜日に一本の映画を見ました。



 あの「ゴットファーザー」です。



 レンタルビデオ店で休日を有意義なものにしてくれる映画を物色中に



 パッ!と「ゴッドファーザー?」が目に飛び込んでみました。



 考えてみれば・・・ かなり前に見たなー!! でも! あれ?



 内容あまり覚えてないや・・ じゃ!いっちょ!レンタルしてみるか!!



 と他のビデオへの迷いを断ち切り一気呵成にカウンターへ。



 ポテトチップスなどの映画鑑賞セットを買い込み・・ いざ上映へ



 はっきりいって 面白い!! その一言に尽きました。



 不思議だったのが・・10年以上前に見ているのに内容をほとんど覚えて

 いなかったこと・・(頭ワリー)

 

 だから・・初めての映画のように新鮮な感覚で見れました!!



 以前、テレビで井筒監督がコッポラ監督の「カット割り」やらをべた褒め

 してたのを覚えていますが・・



 僕はそのようなことは良くわかりませんが・・



 ストーリーはモチロンですが!



 画が綺麗!



 またとにかく 役者ってスゲーなーっと思いました。



 ドン・コルレオーネ役の「マーロン・ブランド」のしわがれ声と悲哀に満ちた

 表情・・



 息子 マイケル役の「アル・パチーノ」が堅気からドンの後継者として変遷

 していく・・ その過程で段々目つきがするどくなり、迫力を増していく・・

 その表情・表現の豊かさにスゲーっと唸り!!



 なぜこの映画の内容を覚えていないのか? 不思議でした!?



 よくあることですが・・・



 あの頃の僕には内容が大人すぎたのかもしれません・・

 (知識・経験面も含めて)



 中学校の国語の教科書で「宮沢賢治」を読んでも 



 中ボーでは まったくもって・・味わえないように・・!?



 僕もやっと「ゴッドファーザー」ワールドを味わえる

 大人になってきたのかもしれません・・



 あと一つ!



 いろんな映画人がこの映画の影響を受けてるんだろうなーっと!!

 世界のタケシも・・



 やっぱ先駆者っていうのは偉大です。

 (この場合 アメリカでのイタリア系マフィアの世界をとりあげ原作を書いた

 作家もそうだし、それを3時間もの大作として映画化したコッポラの挑戦にも

 敬意です)



 書きたいことはまだまだあるのですが・・



 褒めてばかりでは面白くない!!



 とりあえず?・?を見てからまたブログであれこれ書かせてください!!

 (以外に面白くないとの噂も(社内から・・))

 

                       チャオ!!   水島