加点系
田Nです。今日は、
オールド・スクール・ヒップホップの代名詞ともいえる、
シュガーヒル・ギャングの「アパッチ」。
収録されているCDは、
フットワークしている子供が、
愛嬌振りまいてたので、
思わずジャケ買いした、
シュガーヒル・クラブ・クラシックス。
ただ「アパッチ」は有名曲なんで、
他にも探せば色んなCDに入ってます。
Bボーイの国歌と言われる(と、5~6年くらい前の雑誌に書いてあった)
ボンゴ・バンドの大ネタ「アパッチ」をサンプリング・ネタに、
頭から、
「コロコロコロコロコロコロコロコロ」と鳴る、
ボンゴの音を筆頭にした全体的にアフリカちっくな音と、
インディアンのような「アワワワワワワワ!」と、
後ろで鳴るコーラス(みたいなの)が、
直線的なラップと上手い具合に絡み合ってて、
震えるぞハート!!!です。
まー「アパッチ」という曲名からして、
やっぱ「北米アパッチ族」がモチーフなんでしょうが、
この曲を聞いていると、
すっかり骨抜きにされ、
頭でっかちになってしまった、
現代人の中に残っている、
原始的な鼓動が、
呼び起こされる気がします。
そういうわけで、
通勤電車の中で、
コンクリートジャングルに立ち向かう、
田NのMP3の中で、
ヘビーローテで流れている曲なのです。
原始の鼓動で、
現代社会と対峙したい方に、
お勧め。
さて、
もう2年以上、
アムライズというベンチャー企業で働いておりますが、
ベンチャー企業というのは、
つくづく、
加点主義が必要な企業形態であると、
感じております。
何故か?
もともとゼロからのスタートなんで、
足すしかない。
減点主義でいけるほど、
守るものが多くないからです。
だから、
減点主義や、
何の挑戦もない、
事なかれ主義というのは、
ベンチャー企業にとって、
最も問題である気がします。
幸い、
弊社では、
成功・失敗問わず、
挑戦ウェルカ~ムの雰囲気が漂っていますが、
(ただし、失敗の仕方・理由には、熱い議論のおまけつき)
それでもいつしか、
企業として守るものが多くなっていくと、
事なかれ主義、
減点主義の雰囲気が、
漂ってくるのかなぁとか、
思います。
僕には、
加点主義と減点主義、
どちらが良いのか
まだ解りませんが、
やっぱ色々挑戦できるほうが、
仕事として断然楽しいんでないの??
と、
思っている今日この頃の、
田Nです。