またまた、ブログを
ほったらかしにしてた
父親がお世話になっている施設へ
週2で洗濯物を取りに行きつつ面会してる。
父は、歩行器を頼りに歩けるけれど、
あまり頑張りすぎると疲れるかも、
と少し弱気な時も。
家族と施設側との面談は、
当初は私も行くつもりだったけど
弟ひとりで行ってもらった。
ま、その方がいいよね。
実を言うと、面談に行ったある日の事、
施設のケアマネさんと相談がてら話した時、
弟のことをボロカス言ってきてさ、
と言うか
ボロカス言われるのも仕方ない点はあるけど、
でも、家族のことを他人から言われるのって
すごく屈辱的な気持ちになって
私は怒ってしまった。
家の中の家事を歳とった親に全部やらせてた
とか、
畑の事も全然手伝ってなかったんじゃないの?
何か少しでもやってたの?
とか、
全部父親に任せて自分は何もしないで楽してた
とか、とか、
え?あなた家の中の様子見れてないでしょ⁉︎
うちの実家の何を知ってるんですか?
父と弟の2人暮らしで、弟は仕事してて
朝早く出かけて帰りが遅くなる日もあったし
体力使う仕事だったし
そりゃ、家にいる人が家事やるし、
インフルエンザになるまでは
フツーに動けてた人だし。
弟はずっと体調が悪かったので
体調を整えるために
昨年の秋に仕事を辞めたばかりだった。
そして検査の結果、病気が分かった。
すぐにどうなる物ではないけど、
時々呼吸困難になるのだ。
そこへ父親のインフルエンザで
今年の1月からバタバタと色々あって
もう半年が経つのだなぁ
と言う訳で、
そのケアマネさんとは
私は顔を合わせたくない状況なのです。
弟の体調もあるため、
父は施設にお世話になっているという状況。
最近は父親本人も
昨年の夏の猛烈な暑さを思い出して
夏が近づいてきてる事を
ちょっと恐怖に感じ始めているようです。
ま、施設内は空調でいつでも適温ですがね。
弟は今は季節的に体調は安定してるので
一見どうって事ないようには見えるが
とにかく冬とか寒い日が大変。
この先、私は、父親の事よりも
弟を介護する未来が待っている気がする。



