色々あって、
気持ちが落ち着かない日々です。
つらつらと今の状況を書く
1月正月明けに
インフルエンザに罹った事に始まり
入院生活で歩けなくなってた父親ですが、
今は老健という施設に入所。
老健という所は、
ずっといる施設ではない為
特養ホームを探して2ヶ所に
申し込みをしてある
ずっと車椅子になってたけど、
今は歩行器で普通に歩いている
父親は、病院に入院中は
すっかり気落ちして元気がなかったし
車椅子への移動も一苦労だったが、
今はすっかり良くなり、
92歳とは思えない回復力にビックリ
なので、多分家に帰れる事になると思うし、
本人も何がなんでも家に帰らなければ、と。
実家は父親と独身の弟と二人暮らし。
家に息子一人になってしまう事を懸念してて
誰か来てくれる人を見つけなければ
とか、
息子の面倒を見てくれる人が必要
と思ってるし、面会に行くと度々口にする
流石に本人には言わないと思うが
面倒を見る、
なんて理由で嫁に来る人などいる訳ないし、
弟の年齢だって還暦過ぎてて
昔でいえばおじいちゃんだし、
そもそも弟本人は
結婚する気がなかったから今に至る訳だし。
で、父親の中にある結論が、なんと、
俺が息子の面倒を見なければならない
だから、何がなんでも
歩けるようになって
家に帰る、と。
そういう思考回路
そういう意識になって
家に帰る目的ができたんだ
92歳が62歳の
面倒を見なくちゃならないと思っている、
ん?
まぁ、62歳息子には持病があるので
そう思うのも仕方ないのではあるんだけど。
今は、歩行器が必要ではあるけど
施設に入っている様な状態の人ではなく
認知症は全くなく普通の人。
今度、施設の人との家族面談があるので
その時に今後の方針が出ると思う。
特養老人ホームへの申し込みはしてあるけど
入所するまで待ち期間が
1年半とか2年とからしいから、
今後の様子もわからないし
そのままにしておく
そして、私には
気持ちが落ち着かない事がもう一つある。
それは、実家の家の中が
ゴミ屋敷に近い状態なのです。
片付けしたいし、
片付けしなくちゃ、
だけど、ここでも問題があって、、
また、書こうと思う



