『サナート・クマラ物語』
久々の大きな感動、、、というか
深い部分まで浸透しました![]()
速く読むのがもったいなくて、
一日に一章ずつじっくり読んじゃった![]()
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サナート・クマラとは、
スピリチュアルに興味のある方は
一度は耳にする名前だと思いますが
地球が霊性に目覚めたとき、
その惑星の霊的進化の全てを導く者として、
この地球の「惑星ロゴス」となった存在です。
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日本では、鞍馬山の摩王尊と
同一視されていますし、
世界のあちこちの文献に
彼の片鱗が記されているようです。
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この本は、サナート・クマラが
地球の“惑星ロゴス”になるまでの体験、、、
意識覚醒と成長の物語を、
彼のハイヤーセルフである
ヴァイワマスが綴ったものです。
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アセンションとか次元上昇と
言われる状態の中に、
魂の根源エリアに達することや、
原初からの創造主と
合一となる(回帰する)体験である、
根源回帰や原初回帰があります。
これをしっかり体験できる意識レベルになると、
宇宙万物と融合することができる
存在でありながらも
個としての状態を保つことが
できるようになります。
大雑把な説明となってしまいましたが、
サナート・クマラ物語は、
その意識状態はすでに越えて
さらにその後に続く魂の成長のお話となります。
しかしながら、レベルが違うだけで
私たちとやることは同じといえるかもしれません。
7個もしくは10個に分けた意識のテーマを
順番に課題としてクリアしていくのですが、
そのすべてのテーマを、浅いレベルから深いレベルまで
繰り返し続けるのです。
それが、霊的進化が螺旋状に進んでいくと
言われている理由です。
(↑この辺は、この本には載ってません)
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彼は全体へと時々回帰しつつも、
個の意識の在り方をとことん
深いレベルで成長させていきます。
・
意識の奥に残っていた僅かな心の”抵抗”を
解放していく様子も
物語の中には書かれています。
”抵抗”とは、その魂の持つ課題でもあり、
エゴでもあるわけですので、
各々「怒り」であったり「恐れ」であったり、
みな、それぞれ違います。
師による導きにより、
意識の深い部分にまで入り込み、
最後に残っていた”抵抗”を
手放していく様子は面白かったです。
でもそこに関しては
あまりに感覚によるものが大きく、
表現するにも難しかったと思うのですが、、、
しっかり共感できたというまでは
行かなかったというのが正直なところ。。。![]()
なんとなくの理解ですわ![]()
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それから、妙に胸に響いた文章がありました。
彼が、惑星ロゴスとはどういうものであるかを
本当に理解したときのものです。
「すべての存在が大きなひとつの成長と
学びのシステムの一員であるがゆえに、
皆がお互いに呼応し合うシステムを
築き支えるのが惑星ロゴスの仕事なのだ」
これはまとめとしての文章なので、
実際はこの前にわかりやすく
説明してくれてます。
ここでは長くなるので割愛させていただきます![]()
ただ、ハートの奥に
こんなに響いたということは、
私も彼を手伝っているのだと思いました。
・
この本は全般的に、サナート・クマラの
意識の変容と拡大について
とてもわかりやすい言葉で語ってくれており、
いともたやすく、本の世界へ
没頭することができました。
読みすすめている日々は、
日常の感覚がまるでいつもと違っていました。
私も僅かばかり、意識の変容が成されたかもしれません。
実際に、意識が拡大する感覚が今もなお続いてます![]()
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私は2011年、まだ名古屋に暮らしている時、
サナート・クマラの導き無しでは、
アセンションを理解することも、
翌年その暮らしの全てを捨てて、
長野県に来ることも出来ませんでした。
・
最後に、サナート・クマラに深い感謝を捧げて、
この読書感想文w を終わりたいと思います。
ありがとうございました![]()
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