『サナート・クマラ物語』✨

 

久々の大きな感動、、、というか

深い部分まで浸透しました❣️

 

速く読むのがもったいなくて、

一日に一章ずつじっくり読んじゃったラブ

・

サナート・クマラとは、

スピリチュアルに興味のある方は

一度は耳にする名前だと思いますが

地球が霊性に目覚めたとき、

その惑星の霊的進化の全てを導く者として、

この地球の「惑星ロゴス」となった存在です。

・

日本では、鞍馬山の摩王尊と

同一視されていますし、

世界のあちこちの文献に

彼の片鱗が記されているようです。

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この本は、サナート・クマラが

地球の“惑星ロゴス”になるまでの体験、、、

意識覚醒と成長の物語を、

彼のハイヤーセルフである

ヴァイワマスが綴ったものです。

・

アセンションとか次元上昇と

言われる状態の中に、

魂の根源エリアに達することや、

原初からの創造主と

合一となる(回帰する)体験である、

根源回帰や原初回帰があります。

 

これをしっかり体験できる意識レベルになると、

宇宙万物と融合することができる

存在でありながらも

個としての状態を保つことが

できるようになります。

 

大雑把な説明となってしまいましたが、

サナート・クマラ物語は、

その意識状態はすでに越えて

さらにその後に続く魂の成長のお話となります。

 

しかしながら、レベルが違うだけで

私たちとやることは同じといえるかもしれません。

 

7個もしくは10個に分けた意識のテーマを

順番に課題としてクリアしていくのですが、

そのすべてのテーマを、浅いレベルから深いレベルまで

繰り返し続けるのです。

 

それが、霊的進化が螺旋状に進んでいくと

言われている理由です。

(↑この辺は、この本には載ってません)

 

・

彼は全体へと時々回帰しつつも、

個の意識の在り方をとことん

深いレベルで成長させていきます。

・

意識の奥に残っていた僅かな心の”抵抗”を

解放していく様子も

物語の中には書かれています。

 

”抵抗”とは、その魂の持つ課題でもあり、

エゴでもあるわけですので、

各々「怒り」であったり「恐れ」であったり、

みな、それぞれ違います。

 

師による導きにより、

意識の深い部分にまで入り込み、

最後に残っていた”抵抗”を

手放していく様子は面白かったです。

 

でもそこに関しては

あまりに感覚によるものが大きく、

表現するにも難しかったと思うのですが、、、

 

しっかり共感できたというまでは

行かなかったというのが正直なところ。。。😅

 

なんとなくの理解ですわ笑い泣き

 

.

それから、妙に胸に響いた文章がありました。

 

彼が、惑星ロゴスとはどういうものであるかを

本当に理解したときのものです。

 

「すべての存在が大きなひとつの成長と

学びのシステムの一員であるがゆえに、

皆がお互いに呼応し合うシステムを

築き支えるのが惑星ロゴスの仕事なのだ」

 

これはまとめとしての文章なので、

実際はこの前にわかりやすく

説明してくれてます。

 

ここでは長くなるので割愛させていただきます😁

 

ただ、ハートの奥に

こんなに響いたということは、

私も彼を手伝っているのだと思いました。

 

・

この本は全般的に、サナート・クマラの

意識の変容と拡大について

とてもわかりやすい言葉で語ってくれており、

いともたやすく、本の世界へ

没頭することができました。

 

読みすすめている日々は、

日常の感覚がまるでいつもと違っていました。

 

私も僅かばかり、意識の変容が成されたかもしれません。

 

実際に、意識が拡大する感覚が今もなお続いてます☺️

 

・

私は2011年、まだ名古屋に暮らしている時、

サナート・クマラの導き無しでは、

アセンションを理解することも、

翌年その暮らしの全てを捨てて、

長野県に来ることも出来ませんでした。

・

最後に、サナート・クマラに深い感謝を捧げて、

この読書感想文w を終わりたいと思います。

 

ありがとうございました🙏😌💖

 

 

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写真の説明はありません。

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