トトが私にって、贈ってくれた一冊の本。
M.B.ゴフスタイン「ピアノ調律師」
なんて可愛いらしいお話なんでしょう!

まず、表紙の色、絵にググっと惹かれていき、ページをめくるたびに私は、お話の中の活発で頑張り屋さんの女の子になってゆくのを感じて、
読み終わった瞬間に、隣で簿記の勉強をしていた
旦那さんに「ありがとう!」
と伝えた。
その目は
ピアノ調律師になりたくてなりたくて仕方がなくて、一緒に住む大好きな調律師のおじいちゃんのようになりたくてなりたくて仕方がなくて、絶対になれる!絶対になる!って決めてる少女のようにキラキラしていたに違いないね!
大人になったって、お嫁にいったって、お母さんになったって、
忘れないよ、この気持ち。
でも、なんだろうね、そんな気持ちはもう心に閉まっておかなくちゃいけないのかもね。
M.B.ゴフスタイン「ピアノ調律師」
なんて可愛いらしいお話なんでしょう!

まず、表紙の色、絵にググっと惹かれていき、ページをめくるたびに私は、お話の中の活発で頑張り屋さんの女の子になってゆくのを感じて、
読み終わった瞬間に、隣で簿記の勉強をしていた
旦那さんに「ありがとう!」
と伝えた。
その目は
ピアノ調律師になりたくてなりたくて仕方がなくて、一緒に住む大好きな調律師のおじいちゃんのようになりたくてなりたくて仕方がなくて、絶対になれる!絶対になる!って決めてる少女のようにキラキラしていたに違いないね!
大人になったって、お嫁にいったって、お母さんになったって、
忘れないよ、この気持ち。
でも、なんだろうね、そんな気持ちはもう心に閉まっておかなくちゃいけないのかもね。