『Bleu de parc』 -111ページ目

抜・・・

駆け抜けた・・・


僅かな一時。
僕は一つ一つ自然の成り行きを追いかけていた。


そこで見たものは何ものにも代えがたい。
涙は海に還っていく。


こんな情景を味わえている。

今も。これからも。