パシフィック・マザー



こんにちは、chisaですニコニコ


ご縁があり

この映画を観てきましたピンク薔薇




セラピストとして、

妊婦さんをターゲットにすることって

安易な気持ちでやってはいけないんだろうなって

すごくハードルが高いと思っていました。



話し合ってみたら

ネガティブな意見のほうが多かったし

きっと怖がらなくてはいけないもの

なんだなって



つい3年前までは、

サロンでマタニティメニューができるなんて

思ってなかったです



でも、やりたいって思ったから

学びに行ったわけで、

いざやると決めたら

オーナー、スタッフ、

一丸となってサポートしてくれて

そして今、

妊婦さんが通えるサロンになってるのです。




クローバー


この映画は

出産をする女性たちの

バースストーリー


高度な医療に守られた出産が

ほんとうに幸せなのか


私たちは母になるために

女性としての

大切な部分をさらけ出して

嫌だなっていう気持ちとか

屈辱にさえ感じることも

「母になるためだから仕方ない」

「みんなが通る道だから」

って、当たり前に我慢しています。



もし、そこで、

「本当はどうしたい?」

「こんな選択肢があったら?」

って、一歩踏み込んで話す場があったら、

私はたくさんのママが

必要としてくれると思うんです。



産む本人が納得していないで

誰かの都合のいい手順通りに、

進められてしまったら、

きっと後悔がでてくる。


大切なのは

産まれてくる赤ちゃんを

どんなふうに迎えるか

ママ自身が決めたということ




子育てに正解はないって言われるのと

同じように、

出産にも正解ってないんです




そんなところを、

具体的にイメージすることができる

とても良い映画でしたハート




本当に本当に

深く考えるきっかけとなりました


想いが溢れすぎるので

この辺でおわります(笑)



映画ぜひ、観てくださいピンク薔薇






chisa