日本の国旗「日の丸」の由来

正しい日本の歴史-日本国旗

日の丸は、日の出の太陽を表しています。「紅白」は日本の伝統色で、めでたいものとされており、「赤」は「博愛と活力」、「白」は「神聖と純潔」を意味するとも言われています。
日本では古代より太陽を信仰の対象としてきました。我が国で最も尊い神様は、日本神話に登場する太陽神・天照大御神です。天照大御神は皇室の皇祖神であり、私たち日本人の総氏神です。そして大和言葉では「日」は「ひのかみ」、「本」は「もと」「はじまり」という意味があり、つまり「日本」とは「もとはひのかみ」=「天照大御神」という意味であります。



「日の丸を売ってほしい」とまで言われた、美しいデザインの「日の丸」
明治時代、「日の丸」のデザインがあまりにも美しく、洗練されていて素晴らしいということで、フランスまたはイギリス、オランダから正式に「日の丸を500万円(現在の200億円相当)で売ってほしい」と依頼されました。喉から手が出る程の金額でしたが、明治政府は「国旗を売り渡す事は、国家を売り渡す事」として、この申し出を断りました。



日本は「統治」をしたのであり、「植民地支配」ではない

正しい日本の歴史-東南アジア諸国連合(ASEAN)の旗-国旗

【ASEAN(東南アジア諸国連合)】組織の旗が日の丸デザイン。
加盟国は、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ブルネイ、ベトナム、ラオス、ミャンマー、カンボジアの10ヵ国。旗は『中央の日の丸は日本。周囲の青は太平洋。日の丸(日本)の中は加盟国と同じ数の稲穂』を表している。この旗を見れば、「日本のアジア侵略」は中国・韓国の捏造で、日本がアジア諸国からどれだけ尊敬され、愛されているかがよくわかる。

【タイ】日本のおかげでアジア諸国は全て独立した。私達は韓国のような恩知らずではない。
【フィリピン】日本統治の長かった韓国や台湾の経済成長を羨ましく思う
【ミャンマー】日本への感謝を永久に記録する
【インドネシア】日本の精神、技術がどれだけ多く貢献したか。この遺産はアジア諸国に高く評価されている。

外務省 ASEAN(東南アジア諸国連合)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/asean/




●日本人の生き様に憧れ、日の丸を意識した国旗を作った国


正しい日本の歴史-パラオ国旗


【パラオ】デザインは国民からの一般公募。黄色い円は満月を表し、日の丸の太陽との友好を示すものだそうです。丸の位置が少し左にずれているのは日本に失礼だからと、わざと中心を外したそうです。これはパラオの人達の慎み深い態度をよく表している。パラオの国旗は、日の丸が侵略のシンボルではない事、日の丸を模する程、日本と日本人が尊敬されていた事を示しています。




正しい日本の歴史-バングラデシュ

【バングラデシュ】「日本への憧れ」から国旗を日の丸デザインにした程、日本と日本人を尊敬してくれています。親日家もとても多い国です。



日本・パラオ・バングラデシュは、日の丸三兄弟!!!