【44兆円以下を表明 野田首相、24年度予算案の新規国債発行額:産経】
【ヌサドゥア(インドネシア・バリ島)=半沢尚久】野田佳彦首相は19日、インドネシア・バリ島での内外記者会見で、平成24年度予算編成での新規国債発行額を8月の閣議決定に沿って44兆円以下に抑える考えを示した。消費税増税関連法案については、年内に政府・与党の結論を得て、野党と協議に入り、来年3月末までの閣議決定を目指すことも表明した。
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野田政権は鳩山や菅の失敗を踏まえ、
「徹底的な情報発信統制」と「国際公約で指導力アピール」
することで「無能覆い隠し作戦」を取っています。
電波オークションは無かった事になり、記者クラブは相変わらず閉鎖的。
しかも野田になってからは、いよいよぶら下がり取材を中止する始末。
「ぶら下がり」という低俗な取材形式の良し悪しは別として、
「情報公開」を売りの一つにして政権を盗っていったわりに、
政権が変わる度、情報隠蔽に拍車がかかってるんですけどね。
(ぶらさがりの代わりに、発言主を指名出来る記者会見を低頻度でやっている。)
過去のバカ2人が「失言で失敗した」と学んだのなら、
普通は「失言しないよう自らを正す」のが真っ当な思考回路だと思うのですが、
「失言の機会を減らす」という退廃的な発想しか出てこないのが民主党です。
しょせんは労組やプロ市民などという、
「時代遅れなイデオロギー馬鹿」出身のキ●ガイの巣窟であるが故に、
「建設的な議論や考えの組み立て」をやった事がないのでしょう。
発言と行動が真逆な相変わらずの民主党クオリティです。
そしてもう一方の「国際公約で指導力アピール」ですが、
野田政権になってからの主要な「勝手な国際公約」をまとめてみると、
G7→G7で円高懸念共有に全力 経済安定は財政再建が必須=安住財務相:ロイター
G20→野田首相:消費増税表明…10年代半ばに10% G20で:毎日
APEC→野田首相「消費税増税関連法案の成立期す」 内外記者会見:産経
国民や野党ガン無視で「増税します!」と宣言しまくって来たわけですが、
ASEAN(冒頭記事)では「国債発行枠」に言及したみたいです。
8月の閣議決定内容を記者会見で喋ったたけで「公約」ではありませんが、
わざわざ国際舞台で決意として述べるような代物でもありません。
なにせ日本は、安定した経常黒字国家であって、
発行済の国債は100%自国通貨建て、しかもデフレに苦しんでいる。
そして、経常黒字の柱は「所得収支」であって、海外投資からの上がりです。
※「所得収支」を平たく言うと、
海外に工場を建てたり企業に投資したりして、そこから得られる利益の事です。
つまり、投資された国に「雇用」が生まれるわけですから、
いくら黒字額が大きくても、貿易摩擦を産み出すものではありません。
ただし、それは「投資が海外へ逃げた」事の裏返しでもあって、
手放しに喜んで良い状況でもありません。
話が逸れましたが、安住にしろ野田にしろ、
「ヨーロッパが「国の借金」でとんでもない事になっているけど、
借金大国日本も、とても他人事じゃないんだから!」
という、馬鹿丸出しの前提で物を語っている事が分かります。
ですが、そもそもヨーロッパのソブリンリスクは、
「経常赤字国家が共通通貨建てで借金を続けた結果」の産物です。
平たく言うと、
▼ユーロ危ない国(ギリシャを筆頭としたPIIGS)
月収20万円の家庭が月25万円も浪費していた。
そして、足りない分の5万円を消費者金融から借りて自転車操業している。
▼日本
本業の月収が20万円で、株や不動産から5万円の不労所得が有る。
月の消費が20万円なので、残り5万円を貯蓄や投資に回している。
・毎月赤字で借金返済の宛も無いのに、借金を重ね続けたユーロと、
・毎月黒字でそもそも借金する必要が無い日本
って状況です。
「じゃあ、日本の借金ってなんなの?」って疑問も有ろうかと思いますが、
日本の借金は「日本政府が日本国民から借りてる」ものであって、
単に、政府と国民の間をお金がグルグル回ってるだけの話です。
よって、EUのような「債務不履行」や「信用不安」に発展する事はありません。
続きはこちら
仕事しろ民主党。必ずや名を正さんか
http://minsyusanunko.blog92.fc2.com/blog-entry-283.html

【ヌサドゥア(インドネシア・バリ島)=半沢尚久】野田佳彦首相は19日、インドネシア・バリ島での内外記者会見で、平成24年度予算編成での新規国債発行額を8月の閣議決定に沿って44兆円以下に抑える考えを示した。消費税増税関連法案については、年内に政府・与党の結論を得て、野党と協議に入り、来年3月末までの閣議決定を目指すことも表明した。
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野田政権は鳩山や菅の失敗を踏まえ、
「徹底的な情報発信統制」と「国際公約で指導力アピール」
することで「無能覆い隠し作戦」を取っています。
電波オークションは無かった事になり、記者クラブは相変わらず閉鎖的。
しかも野田になってからは、いよいよぶら下がり取材を中止する始末。
「ぶら下がり」という低俗な取材形式の良し悪しは別として、
「情報公開」を売りの一つにして政権を盗っていったわりに、
政権が変わる度、情報隠蔽に拍車がかかってるんですけどね。
(ぶらさがりの代わりに、発言主を指名出来る記者会見を低頻度でやっている。)
過去のバカ2人が「失言で失敗した」と学んだのなら、
普通は「失言しないよう自らを正す」のが真っ当な思考回路だと思うのですが、
「失言の機会を減らす」という退廃的な発想しか出てこないのが民主党です。
しょせんは労組やプロ市民などという、
「時代遅れなイデオロギー馬鹿」出身のキ●ガイの巣窟であるが故に、
「建設的な議論や考えの組み立て」をやった事がないのでしょう。
発言と行動が真逆な相変わらずの民主党クオリティです。
そしてもう一方の「国際公約で指導力アピール」ですが、
野田政権になってからの主要な「勝手な国際公約」をまとめてみると、
G7→G7で円高懸念共有に全力 経済安定は財政再建が必須=安住財務相:ロイター
G20→野田首相:消費増税表明…10年代半ばに10% G20で:毎日
APEC→野田首相「消費税増税関連法案の成立期す」 内外記者会見:産経
国民や野党ガン無視で「増税します!」と宣言しまくって来たわけですが、
ASEAN(冒頭記事)では「国債発行枠」に言及したみたいです。
8月の閣議決定内容を記者会見で喋ったたけで「公約」ではありませんが、
わざわざ国際舞台で決意として述べるような代物でもありません。
なにせ日本は、安定した経常黒字国家であって、
発行済の国債は100%自国通貨建て、しかもデフレに苦しんでいる。
そして、経常黒字の柱は「所得収支」であって、海外投資からの上がりです。
※「所得収支」を平たく言うと、
海外に工場を建てたり企業に投資したりして、そこから得られる利益の事です。
つまり、投資された国に「雇用」が生まれるわけですから、
いくら黒字額が大きくても、貿易摩擦を産み出すものではありません。
ただし、それは「投資が海外へ逃げた」事の裏返しでもあって、
手放しに喜んで良い状況でもありません。
話が逸れましたが、安住にしろ野田にしろ、
「ヨーロッパが「国の借金」でとんでもない事になっているけど、
借金大国日本も、とても他人事じゃないんだから!」
という、馬鹿丸出しの前提で物を語っている事が分かります。
ですが、そもそもヨーロッパのソブリンリスクは、
「経常赤字国家が共通通貨建てで借金を続けた結果」の産物です。
平たく言うと、
▼ユーロ危ない国(ギリシャを筆頭としたPIIGS)
月収20万円の家庭が月25万円も浪費していた。
そして、足りない分の5万円を消費者金融から借りて自転車操業している。
▼日本
本業の月収が20万円で、株や不動産から5万円の不労所得が有る。
月の消費が20万円なので、残り5万円を貯蓄や投資に回している。
・毎月赤字で借金返済の宛も無いのに、借金を重ね続けたユーロと、
・毎月黒字でそもそも借金する必要が無い日本
って状況です。
「じゃあ、日本の借金ってなんなの?」って疑問も有ろうかと思いますが、
日本の借金は「日本政府が日本国民から借りてる」ものであって、
単に、政府と国民の間をお金がグルグル回ってるだけの話です。
よって、EUのような「債務不履行」や「信用不安」に発展する事はありません。
続きはこちら
仕事しろ民主党。必ずや名を正さんか
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