民主党は日本の技術力、理系を消滅させようとしています。
本当です

http://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2010/12/post-7931.html

『民主党は「日本の理系」を殺す気か
このままじゃ、日本は2番どころか20番になる』
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1720
以下抜粋。

スクラップ&ビルドという言葉がありますが、民主党がやっているのはスクラップだけです。

事業仕分けで
科学技術関連予算 をどんどん削って、
浮かせたカネは 子ども手当でバラ撒く。
子ども手当の今年度予算 2兆2500億円 に対して、
『はやぶさ』の製造費は 127億円。

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仕分けを担当した 蓮舫行政刷新担当大臣 や 枝野幸男幹事長代理 は

勉強もしていないし、
勉強もしていないし、
勉強もしていないし、

民主党自体にも
『これからの日本をこうしていく』というビジョンがない。
非常に絶望的な思いです。

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民主党が政権にいるかぎり、
日本の 科学技術 はどんどん世界から取り残されていく。
今この瞬間にも、
新技術開発 と その特許 を巡る
国家間の競争 が行われているのである。

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『科学技術・学術政策について』国立大学法人研究担当理事・副学長協議会(第5回)
文部科学省科学技術・学術政策局  平成22年4月20日
http://ds22.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~ken-san/senryaku/kaigi/05.pdf
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民主党政権になって、今年度の科学技術振興費は 27年ぶりに 前年割れ。
科学技術関係予算 も 5兆463億円 から 4兆1770億円 に減った。
また、政府が 全省庁に 一律10%の予算カット を命じたことにより、
来年度の概算要求ではこれが 3兆6360億円 にまで減少(地方分を除く)。

他国が科学技術関係予算を増やすなかにあって、
このままでは科学技術立国・日本は2番どころか20番になってしまう可能性が高い。
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民主党政権には理系の人が多いので、おカネを切り詰めるだけでなく、
複雑な補助金制度を見直してくれるんじゃないかという期待もありました。
しかし、実際には予算を切ることばかりで残念です。

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★ ポスドク  博士になる前の人たちのこと。

仕分けで『縮減』という判定を受けた 『特別研究員事業』 という制度があります。
 ポスドクは、大学の正規研究職や教授職というポストが空くまで、
 研究室で教授たちとともに研究を担う若き研究者たちだ。
 しかし、大学との正規雇用契約がなく、給与の保証すらない。

日本の将来のため、 ポスドクの若者には 月額約36万円 を補助する。
これが「特別研究員事業」の趣旨である。
この制度の縮減に際し、ある 民間の 仕分け人 は、仕分け会場でこう断じた。

普通に大学を出て、なかなか就職が見つからない人間に生活保護を与えるか、というのと同じ
普通に大学を出て、なかなか就職が見つからない人間に生活保護を与えるか、というのと同じ
普通に大学を出て、なかなか就職が見つからない人間に生活保護を与えるか、というのと同じ

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東大の物理を学んでいる学生が、自分たちで若手研究者数百人にアンケートを行っています。
その結果、
『今の状況が続けば、日本には先の見通しがないので、海外へ行く』
と答えた人が圧倒的でしたね。

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その主な流出先は 韓国と 中国でしょう。
スーパーコンピュータの予算が事業仕分けで縮減される話が出た途端、
韓国の研究所などから研究者に『高給を保証するから、ウチに来ないか』
という誘いがあったという話も聞きました。

現に韓国は'12年までに政府の研究開発投資額を1.5倍('08年比)にする計画を立てているし、中国でも'06年から'20年までの「国家中長期科学技術発展計画」を立て、国家単位で科学技術振興を行っている。

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民主党が考えるのはあくまで 目先の政権維持 のための 人気取り だけ。
それが象徴的に表れたのが、小惑星探査機「はやぶさ」を巡るエピソードだ。

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はやぶさの偉業発表から2日後の11月18日、第3弾の事業仕分けで、JAXA予算の再仕分けが行われた。

世論の「はやぶさ」支持を前に、
枝野氏らはこれまでの舌鋒の鋭さはどこへやら、「宇宙開発の重要性は理解している」などと繰り返すばかりだった。

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ちなみに「はやぶさ」が持ち帰ったイトカワの微粒子は今後、大型放射光施設「スプリング8」を使って更なる解析作業が行われるが、こちらも
予算削減対象。
世界的に有名な施設にもかかわらず、この夏などは
電気代の節約のため、
稼働を停止せざるを得なかったほど、運営費は逼迫している。

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iPS細胞より地デジ優先…=洗脳装置
iPS細胞より地デジ優先…=洗脳装置
iPS細胞より地デジ優先…=洗脳装置

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菅総理の肝煎りで「元気な日本復活特別枠」という形で政策コンテストを行うことになった。
要するに、 iPS細胞研究 や がんワクチン研究 も、 コンテストで認められないと 予算が削減されてしまうのだ。

常識的に考えて、 日本のキラーコンテンツであるiPS細胞 の研究予算が削られるとは想像しにくいが、この仕組みではそれもあり得るというから驚く。

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民主党の厚労部門会議が政策コンテストに推薦したのは、最低賃金補償、地域の医師確保など バラ撒き型のものばかりです。iPS細胞 や がんワクチン のような、これからの日本の成長戦略に必要なものをまったく理解していません。だから、厚労省の最優先課題にも入りませんでした。

iPS細胞 も がんワクチン も 政策コンテストでは 下から2番目 の評価しか得られなかったのです。

iPS細胞の山中氏、 がんワクチン・ゲノム研究の東大ヒトゲノム解析センター・中村祐輔教授 は、ともにノーベル賞候補。世界の研究者たちは、『あのヤマナカやナカムラがやっている研究を、日本がコンテストで落とすなんて大笑いだなwww』という思いで見ているはずです。

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このコンテストでは、先の「はやぶさ2」の開発費約30億円も対象になり、上から2番目のB判定に

地デジ普及のためのチューナー支援はA判定だった。

この結果は来年度予算に反映されるが、世界のトップを競っている研究者たちが、国内のコンテストで敗れるなど、シャレにもならない。

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ダメージは10年後に出る

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それがどれくらい日本の損失になるか、がんワクチン研究について考えればよくわかる。

内閣府に首相直轄の総合科学技術会議という組織がある。'01年の省庁再編の際に作られたもので、その年にどういう科学政策に重点を置くかを決める重要な会議だ。

会議のメンバーには議長を務める
菅総理の母校・宇部高校の先輩にあたる京都大学客員教授の 本庶佑氏 や、これまた
菅氏の母校・東京工業大学の 相澤益男元学長 が入っており、

菅氏は「お仲間」に任せきりという批判もある。

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その「お仲間」たちが行った「平成23年度概算要求における科学・技術関係施策の優先度判定」で、
がんワクチン 研究 は 4段階評価で 最低の評価 だった。

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今年4月にアメリカで初めて承認された『プロべンジ』というがんワクチンは、アメリカ国内だけで年間1500億円の売り上げが見込まれます。特許は最低10年は有効ですから、やがて世界で承認されれば、この新薬だけで5兆円程度の売り上げになる計算です。だから各国とも 新薬の特許 を取るのに必死。

日本でがんワクチンの治験を行っているのは一社だけですが、
この会社には フランスやカナダ、シンガポール政府 が補助金を出して、
自国で特許を持とうとしている。

それに比べて、日本では 

総理のお膝元の 総合科学技術会議 が、
総理のお膝元の 総合科学技術会議 が、
総理のお膝元の 総合科学技術会議 が、

こういう最先端治療を評価せず、

自分たちの研究分野を優先課題にしているのです。
自分たちの研究分野を優先課題にしているのです。
自分たちの研究分野を優先課題にしているのです。

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言うまでもないが、日々の研究を繰り返すことでしか科学技術の進歩は得られない。

民主党政権
民主党政権
民主党政権

が誕生して1年3ヵ月余り、

この間の科学技術分野の停滞は、 後々まで 大きな禍根を残すだろう。
この間の科学技術分野の停滞は、 後々まで 大きな禍根を残すだろう。
この間の科学技術分野の停滞は、 後々まで 大きな禍根を残すだろう。

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スーパーコンピュータでがんの新薬を開発している東京大学先端科学技術研究センターの児玉龍彦教授はこう危惧する。

我々がスパコンを使って開発に取り組んでいる、副作用の小さい第3世代の抗体医薬品は、10年後くらいに医薬品として完成するでしょう。
だから、スパコンの予算を削っても、日本が世界のトップグループにあるこの分野に、すぐには影響は出ません。

本当に大きなダメージが見えてくるのは10年後くらいからです。
本当に大きなダメージが見えてくるのは10年後くらいからです。
本当に大きなダメージが見えてくるのは10年後くらいからです。

10年後、民主党という政党は消滅しているかもしれない。

しかし、「日本の理系」を殺そうとした罪が消えることはない。
しかし、「日本の理系」を殺そうとした罪が消えることはない。
しかし、「日本の理系」を殺そうとした罪が消えることはない。
しかし、「日本の理系」を殺そうとした罪が消えることはない。


以下各グラフ
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