一日目朝からベットだったこともあり、なかなか寝付けなかったー😇
病院独特のいろんな音も気になるというかー
他の患者さんとうめき声っていうかね笑
限界までゲームしてうとうとしたタイミングで上手く寝られました。
3時間くらいで目が覚めちゃったから、トイレ行ってお茶飲んでケータイで漫画読んでっていつものルーティンだこれ笑
家でも大体どっちが夜中トイレで起きたりするから、それに付き合って起きてる。
7時頃になると朝の体調チェックの時間になり、うとうとした状態で看護師さんに血圧測ってもらい、体温測りました。
そのあとまだ眠かったから少し寝て、しばらくして点滴入れますっと看護師さん来てくれて。
手術だから手の甲に針をブッ刺されました。笑
痛えぇーー!!笑
う"って感じの痛みでしたね笑
血を抜く方が全然痛く無かったです。
初体験。
そのあとはご飯は食べられないので、同じ部屋の方のご飯の匂いを嗅ぎながら…時をすごし笑
看護師さんきて、手術のお着替えお願いしますって言われてブラとってパジャマ変えてー
ノーブラ生活ってしないから違和感🥺笑
9時には飲み物もダメになり。あんまり動くと飲みたくなると思いひたすら、スカーレットをやってました笑
昨日初めてレベル30まできた笑
そして、手術の時間が近づき旦那が病室まで来てくれました。それでもまだ、時間があったので二人でおしゃべりして待つこと30〜40分
手術室からお呼ばれがかかりました。行きましょうって声かけられ、いざ出陣。
旦那はまた待ち時間。
行ってくるねーっとバイバイしました。
そしてエレベーターでを使い、手術室へ。
入る前にでんでん棒をかぶってください。
看護師の◯◯です。って3人からご挨拶され。
奥に歩いていくと
わー!!ドラマでみる世界だっっー!!


いろんな医療器具があり、ちょっとだけ見えた監視室っていうのかな?
先生方がオペしてる映像がこまわけになった画面がみえ、これまで平常心だったのが一気に緊張モードに…。
これが、医療の最先端で戦ってる人たちなんだ。
そしてる今から自分もあそこに寝るのか…
手術自体は10分20分で終わると聞いていたけども、やっぱり不安怖いって感情が出てきました。
そして、一番奥の手術室へ入ると、主治医の先生、その他の先生、看護師さん。
総勢7名ほどの方が私の手術に立ち会ってくれるのだとわかりました。
番号、署名の確認、手術の内容等々確認していざ!!
手術台に寝そべると、暖かいだなーってのが第一感想。
でもクーラーガンガンで寒いなーってのが二つ目。
そして、ズボンのパンツを脱いで分娩するときのような体制になり足を固定され。念の為の酸素。準備を進めてました。
あれ、いつ麻酔入れるのかな…。
天井見るなり恐怖心が、、、
自然と涙が出てきましたね。
そして、それでは入れていきますねー。
手の甲から麻酔が入ってきたのがわかりました。
その流し入れてくる部分が痛いっっ😖
先生 大丈夫ですかー?
私 手、手が痛いですぅー
先生 腫れたりはしてないけどね、勢いが強いからかもしれないねー
そうなのか…。だんだんぼーっとしてきて、さらに気持ち悪さも出てきて、最後には目が回ってきました。
私 目が目が回ってますー。気持ち悪い。。。
ごにょごにょ周りの声が遠くなり
私も心の中でこれから、子宮の中から取り出してくれるだよな。よしって頑張るぞ💪
気がつくと、ベット移るからねーって声が
大勢の方にせっーので自分のベットに移動させれてるところで気がつきました。
あ、あれ??もう、もう終わったの??
終わりましたよー。
旦那さんの電話繋がらないー!
そんな声が聞こえてきました。
うとうとするくらいって聞いてたから、まさかこんなにガッツリ意識飛ぶとは思ってなかったです。
部屋に着くなり主治医の先生が、終わりましたからねって声かけてくれ、一人になりしばらくすると旦那の声が…。
お疲れ様
いつもの優しい声で話しかけてくれました。
その時もまだ意識が朦朧としていました。
会話はわりと出来たので、
私 どこ行ってた…?
お兄ちゃんどうかした?
その頃お兄ちゃんは、咳が酷くてお昼も二口くらいしか食べなかったようで先生からお呼び出しの電話があって早お迎えになってました。(朝食べすぎたのとあるそうですが笑)
そんなお兄ちゃん、咳が止まらずで可哀想におもったばぁばが病院に連れて行ってくれるということで、保険証とかを渡しに帰ってたみたいで。
ぼやーっとするなかでも、旦那がいないことはお兄ちゃん絡みだろうっとわかっていたので、自分のことよりお兄ちゃんの心配になっちゃいましたね。
離れていてもやっぱり、私はあの子たちの母親なんだと実感しましたね。
先生から直接手術について話を聞いたそうで、滞りなく無事に終わったっと報告を受けたそうです。
私には明日詳しく話してくれるってことかな?
麻酔がね怖かったよーって顔見たら安心したのか、自然とまた涙が出てきました。
よく頑張ったねーっていつも優しい旦那さん。
よしよししてくれました。お茶欲しいよーっと甘えっ子全開でした。
念の為、カテーテルしてあったのですが尿意を感じたのでトイレ行きたい。っと看護師さんもそばにいてくれたので、歩行確認含めて行きましょうかっとのことで起き上がると
いっきにくらっと目の前がチカチカ
し始めました。それと同時くらいに気持ち悪さも出てきて、うっとなりそうになり。
看護師 やめておきましょうか
っと言われるも、尿意が勝っていたので
私 いや、行きます。
強行。旦那の手を借りながらトイレすることができたのもも、やっぱり気持ち悪くなり。
あーダメだ。看護師さん呼んでーって笑
看護師さんに助けてもらいながら、ベットに戻りました。
横になるものの、気持ち悪いのは続き。
そんな中面会時間も終わりになってしまい。
旦那とはお別れ。また明日来るからねっと
あー行かないでーっと心中で思ってました。
気持ち悪さもあり、一人で泣いてました。笑
心配してくれていた、母や親友にLINEをしながら。落ち着くのを待ってました。
ちょうど看護師さんも日勤の人から夜勤の人へのバトンタッチの時間だったようで、別の方が来てくださり。
あー誰かにいてほしかったので、女神
かと思いました。笑
その看護師さんに気持ち悪いですって伝えると、点滴から入れられる吐き気どめあるから入れますかっと言われてお願いしますっと。
入れてもらうと、
スッーっと
落ち着くのがわかりました。
そこから少しだけ仮眠。
次起きたときには、ご飯の時間でした。
18時半〜1日ぶりの夕食
シャケのホイル焼きで美味しかったです


お腹空いてると何でも美味しい!!!
最高!!っと思いながら噛み締めました。
でも、絶食にはちゃんと意味があるんだとっとつくづく思いました。
たぶん、食べて飲んでたら麻酔入れられたとき吐いてた自信があります。
あんまり普段吐く癖ないですけど。
わりと麻酔も効きやすいタイプだったのかなっと自己分析。
初めての手術。
やっぱり不安恐怖緊張しました。
もう2度とやりたくないっと思いました。
悲しい思いも辛い気持ちもごめんだな。
強いていえば、赤ちゃんとちゃんとさよならしたかったなっとは思いました。
明日先生に存在が確認できたか、聞いてみようと思います。
すごく長くなっちゃったけど、忘れていっちゃうことだから事細かく書きました。
自分の日記みたいなものなので…。
最後までお付き合いしてくださりありがとうございます。
明日には退院また忙しい日常が待ってる。
元気でいることが幸せだなって思えます。
では、また後ほど。。。

