「立派な錬金術師になる!」

そう言ってタルっ娘はバストゥークの鉱山区・錬金術ギルドの扉を叩いた。


そんなこんなでそのスキルも57。そろそろ一人前になれるかと言うときに一通の手紙。その内容は


「アイアンブレットの作成依頼。数いっぱいww」


今まで鍛冶スキルをあげてないとは言わない。ボルト系の鏃を作るのに必要だから、現鍛冶スキル14。

アイアンブレットの必要鍛冶スキル22・・・・これは・・・・鍛冶スキルをあげねば。


フィールド装備一式に大量のつるはしと炎のクリスタルをもって、ツェールン鉱山へ


昔いたモンスターはいなくなり。見た事もない名前のモンスターがいっぱい。まぁコウモリとミミズがほとんどですけどね。


彼女の借りたモグハウスのテーブルに一枚の紙切れ。そこには「さがさないでください。」とかかれていた・・・・