思い出話≪自分語り⑱≫
翌日の昼頃には動いてもOKとなる。
うん、傷口痛~い
歩くたびに響くねぇ😵
そして、中に入れたリール等が切れたりしないように馴染むまで左腕は1~2ヶ月挙げたり無理に動かしやたりしないように指導される
言われずとも、痛くて動かせんですわ…。
話は手術前に戻るけど
入院してすぐの頃、看護師さんから、看護学生さんが研修に来る
その一人を私に充てたいと言って来たので了解する
看護師さんによると研修担当を了承しても、お互いどう接して良いかわからなくなるらしいと話していたので、看護学生ちゃんが、おずおずとカーテンを開けて覗いて来た時に「宜しくねぇ」とサムズアップしてみた
なんかねぇ
看護師さんの間では私は既に、話しやすいと思われてたみたい…実際「面白い」と言われたし…普通に喋っていただけなんだけどなっ!解せぬ!
そして学生ちゃんに
「遠慮せずに入院した経緯も何でも私に聞いていいよ。だって、もしかしたらこの先、こう言う症状あった人がいたなぁとか全然知らんよりかはいいでしょ?」
「まぁ、そう言う私もなんのこっちゃわからんうちに入院して手術したけどね」
と、伝えてみる。
だってさっ
一人前になるために頑張って勉強してきてるんだよ。もしかしたらまた、どこかでお世話になるかも知れんじゃん
応援したいよね。
そして何より可愛いと来たもんだ!可愛いは正義だ!
学生ちゃんのお陰でかなり快適な入院生活が送れたよ。お風呂の時間の時は頭や背中を洗ってもらったしね
まぁ、これも勉強のひとつだろうけどさ。やってもらうなら気持ち良い方がよいよね
そんなこんなで過ごしているうちに
手術をしてから約1週間後に退院が決まった。
思い出話≪自分語り⑰≫
手術中は麻酔打たれても手術中は効きが悪い時は、普通に「痛いです」「染みます」と答えて麻酔を追加して貰った。
言う人は珍しいと言われた…何故だ!
しかも元気ハツラツで言うから、むしろ笑われた…解せぬ
レントゲン画像を拡大して説明してくれたけど、眼鏡外していたから、なにも見えなかった。
思い出話≪自分語り⑯≫
≪急変≫
早朝3時半頃、ふと目が覚める。
なんだか息苦しい…
落ち着いて深呼吸してみても、鼻と口に分厚い布を押し当てられた状態で呼吸は出来るけど肺に空気が入ってこない…そんな感じ。
先生からおかしいと感じたら迷わず救急車呼んで来なさいとは言われていたけど、あと数時間待てば病院に行くし…なんて思ったりもしたんだけど…何となくこれはヤバイと思い、夫を起こして「苦しい」と告げる
夫が、病院へ電話をして症状を伝えると、先生が紹介状先の病院へ連絡してくれ、受け入れ体制出来ているから、救急車を呼んでそのまま紹介状先の病院へ向かってOKと言う事で救急車で運ばれたのでした。
救急車で2~30分の移動の初救急車の感想…車内は寒かった…。
母親曰く、その時の私の足の色が灰色に近かったらしいから寒かったんじゃなくて、もしかしたら体温が下がっていたのかも知れないけど。
病院に到着する頃は、苦しさもかなり落ち着いて、チラッと このまま診察して帰れるんじゃね?
なんて思ったんだけどね、やっぱりそのまま入院
その時 対応してくれてた看護師さんから、検査をして手術が必要か判断する的な事を言われた。
だけどその日の夕方には3日後に手術日か決まっていて、ペースメーカー埋め込むのは確定だと知った。
えぇ…っと…検査は…?
一応ね、もしもの時を考えて救急車を呼んだ時、待っている間に夫に言っていたのよ
「もしも私の事で何か判断が必要だけど、私がいない時は、相談する必要はないから夫が決めて良いよ」
って…
・・・確かに言ったよ?
言ったけどさぁ~
検査してから手術するかどうか決めるとか言ってたじゃん?
せめて
「手術する事になりました。○日です。」
とか言ってくれたっていいじゃん?
いきなり主治医がやってきて
「○日の○時に手術するので。」
じゃないのよっ!
ほう・れん・そう!
大事やろがいぃぃっっ!
誰か一人ぐらい教えろやぁぁぁ(#゚皿°)ノ
「はい」
しか、言えんかったわっ!
いや、おかしいとは思ったよ?
看護師さん達が、すでに手術する体で会話してくるし手術用の高さ調整出来るベットに変えてくるし。
まぁ、決まっちゃったのなら いいけどさぁ
・・・それだけ救急だったんだろうね
それと、ここでも蓄尿があった…
でも前回の病院よりかなり楽だったよ。とりあえず他の病院での蓄尿は大変だったと担当の看護師さんに愚痴ってみたのはここだけの話だ。
そうそう、私って前回の入院の時もそうだったけど、場所が変わると眠りが浅くなるらしく
夜、消灯後
看護師さんが見回りに来るたびパチッと目を開けて看護師さんの方をパッと見るか、見つめてるかしてたから
「あっちょんプリンさん…寝てる?」
と言われる…。チョット怖かったらしい(笑)
うん、寝てたよ。