あっちょんプリンの独り言 -3ページ目

思い出話≪自分語り②①≫


そして、退院して約5ヶ月


未だに傷口が引きつったり、異物感ありまくりだけど、まぁ、順調かな? 


異物を入れているわけだから、たまに機械が神経を刺激する時もあるんだと…今でも、たまに左腕に力が入れにくい時があるから、こればかりは少しずつ慣れるしかないんだってさ…


退院したばかりの頃は、料理もまともに作れなかったり、お風呂も夫に身体を洗って貰ったりと…まぁ、かなり夫に負担をかけてしまいました。


あと…手術した話を聞いて傷口を見てみたいって人には見せてるかなぁ…別に隠すような場所でもないしね。

私にとっては頑張った証みたいなもんだと思っているから。将来、同じ様になる知り合いがいた時、知っているのと知らないのとでは全然違うと思ったからね


まぁ、私の場合は速攻過ぎて不安も何も沸き起こる前に何もかもが終わってたから逆にそれが良かったのかも知れないけど


ペースメーカーを着けると色々と制限があると聞くけど思っているよりは普通に生活出来てると思う。


ただ、今まで普通に受けてたMRIもペースメーカーに対応している病院じゃないとダメになったよ。

半年に1度、頭をMRIで検査してたから、これからは今回手術した病院に連絡して受けないといけなくなった。


あと、医学の進歩には驚いたね

取り付けてるペースメーカーのデータを送信してくれる装置(スマホみたいなやつ)があるんだよ。

本来なら数ヵ月に1度、病院で機械のチェックが必要なんだけど、最初の1回だけは3ヶ月後にチェックして問題なければ1年に1度位でOKらしい



先日
無事、正常に機能していると言われて次は1年後と言われました🎵

機能をチェックするとは言え、あれはあまり受けたくないかなぁ…

機械が正常に反応するのか確かめるために心拍数を落とすんだよ
すると『グフッ』って途端に苦しくなる…
検査してくれる技師のお兄さんがすぐ支えてくれたんだけどね…お兄さんがイケメンだったとは言え、あれは勘弁だわ。


そうそう、温泉好きなんだけど電気風呂には入らないようにしないといけないし(入った事ないけど)体重計も体脂肪も一緒に計れるのは使用出来なくなったから、体重計があっても無闇に乗れなくなったかな…


よくテレビの罰ゲーム等で見る低周波治療器もダメだしビリビリ椅子も出来なくなったよ 

モチロンやったことないけどチョットだけ興味があったからね(笑)


他にもあると言えばあるんだけれども、そんなに神経質になる必要もないかなぁとは思う。


そこに近寄らなければ、大丈夫だし

仮に、もし息苦しく感じたら、その原因の場所から速やかに離れれば良いし


ちなみに今の段階で一番気を付けている場所は、車の充電スタンド。あれは強力らしい…。

今のところ使用する予定はないけど、2メートル内に近づかないようにしている。


あと、これは自分自身の問題だけど、以前の様に1人でウォーキングしたりする事はなくなったかなぁ…。


もしもの時を考えると上手く対応出来るかと言われたら今の私は無理かなぁ…と、


まだ1人で行動するのが少し怖いと思うようになったからだと思う。








 


思い出話≪自分語り⑳≫


≪退院≫

待ちに待った退院の日、基本は午前中に退院するらしいんだけど、迎えに来る夫の都合で私は午後にしてもらった。

同じ待つなら早めに帰る準備をしてボーッと夫を待っていたら、仕切りのカーテンを、そ~っと開けて覗いてくる人が…

病院の看護師さんとも学生ちゃんが着ていた服装とも違う服装だ…

「ん?なになに?」と聞いてみたら


お話がしたいと言う…。

何でも、私を担当していた学生ちゃんとは別の看護学校の子で、何やら色々と話相手してくれる人(私)がいると聞いて、しかも本日退院すると聞き来てみたのだと…。 

・・・私、

看護学生さん相手にモテ期到来(((o(*゚∀゚*)o))
もちろん了承したさ

お話出来たのは数十分だったけど
「もっと早く話に来れば良かった」と言われたのは嬉しかったなぁ

そんなこんなで、夫が迎えに来て無事退院できたのでした。
 
退院して病院から出た第一声が
「外、暑っっ!」でした。
入院した6月はそこまで暑くなかったんだけど、7月になったら完全に夏到来でした…。


思い出話≪自分語り⑲≫

 

今回の入院生活の面会は、前もって申請した人のみで2人まで
面会時間は20分だったから、夫が来る日は楽しみで仕方なかったよ。でも20分なんて、あっという間だよねぇ。


私のいた部屋は4人部屋で、常にカーテンで仕切っていたから周りを気にすることなく快適だったかなぁ…。


まぁ、同室の人全員ペースメーカー手術を受けに来てた人だったからね


あと、Wi-Fiもあったからデータ気にせず暇な時間を快適に過ごせたよ


丁度、退院の日は担当の学生ちゃんは学校に行かないと行けない日で…

そうしたら退院前日に学生ちゃんがやってきて、一緒に来ている看護学生の友達が私とお喋りしてみたいと言っていると言うではありませんか!
もちろんOKに決まってるじゃん♪ 


で、お話した内容は何故か病院近くにあるスイーツのお店や、私のお薦めのお店のお話で盛り上がって終わるのでした…年齢から言ったら娘と言ってもおかしくないんだけどなぁ…


あれっ?私の精神年齢低いの…か…?


そして、その日は学生ちゃんが帰宅時間にやってきて私にお手紙をくれたのでした…宝物です。


退院前日、主治医の先生が抜糸をしに来たんだけど…そう言えば、なんか傷口にプラスチックみたいなのを付けられていたんだけど結局、あれが何だったか聞くのを忘れてた😅


プラスチックみたいなのを取られて抜糸をしたあと消毒されたら染みるし、しかもついでに出血で汚れた皮膚もグリグリしながら拭くかれたので痛かった😵


そのあと、大きめの保護テープを張ってくれたんだけど

あまりも染みるし痛かったから、お風呂の時は問題ないのかと聞いたら翌日には剥がしても問題ないと言われてのでホッとした。


ちなみに結論から言うと物凄く痛かったからなっ!

石鹸の泡が染みるし痛いしで「この嘘つき野郎がぁぁぁ!」って風呂場で叫んだわ💨


夫が慌ててドラッグストアまで保護テープを買いに行ってくれたよ。

必要性を感じなくなるまで2ヶ月かかったね⤵️