9月の終わり頃に病気が発覚し、押し入れでの生活が始まったシマ。

 

トイレとお水以外、ほとんど引きこもって出てこなくなりました。

 

点滴をしてもらうため病院へ行ってましたが、帰ってくるとぐったりして疲れているので

 

本当にこれでいいのかわからなくなりました。

 

そんな生活の中、シマに変化が起こりました。

 

二階での引きこもり生活が2か月続いた11月23日。

 

二階で生活してるはずのシマの声がすぐ近くから聞こえるんです。

 

何とフラフラの体で階段を下りてきて、「ごは~~ん」「おなかへった」と鳴いて来たんです。

 

正直、このまま二階で終わるんだろうと思っていたので家族一同驚きと喜びですよ。

 

シマの中でどういう変化があったのかわからないけど、「一人はヤダ」だったのかな?

 

こうして亡くなる日まで、みんなと一緒にいられました。

 

 

 

ナル兄が大大大好きシマ。シマの箱には、ナルの写真を入れてあげました。

 

まだしばらくはナルはそっちに行けないけど、チャイやヤマト、チェリーと仲良くしてね。

 

おやつも持たせたからみんなと食べるんだよ。

 

 

何回経験しても慣れることがない死。あと9回は辛いけど、しっかり見届けて見送りたいと思ってます。