気まぐれ屋の散歩道

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ぽこみ日記http://ameblo.jp/01011015-0427/
からのあむ

Amebaでブログを始めよう!

友達に油淋鶏ってテーマで小説書いた言うてLINEで書いてたらコピペしてブログに載せろ言われたんで載せます
まず最初に言っとく 低クオリティ 最後らへん展開早い

それでもおk?



おkならこの先へ進んでよし










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ある日の月曜日いつものように俺は会社へ向かったんだ

課長という役職で部下にも慕われている


そう思っていた


部長に呼ばれるまでは……


いつも通りの月曜日俺はいつものように神棚に手をあわせた

それを見ていた部長がこちらへ、と手招いた

なんだろうと思い素直に部長が招く方へ向かった


そこには俺のことをよく慕ってくれていると思っていた部下が座っている

話を聞いてみると

「早速なんだが飯塚くんうちも経営が厳しくてだね……

などと部長が話始める


あれ、これはまさか……いやまさか俺に限ってそんなことは……と動揺しながらも自分に言い聞かせる


やめて……くれないか

退職金は出すつもりなんだ すまないが……



予想は的中だった


ここで断ることもできるが会社のため長年共に働いてきた部長のことを思うと断ることなんかできなかった

そして、その日のうちに感謝状やらなんやらが手渡され花束なんかまでも手渡されたのである


(なんや、もう何日も決まっていたことだったんか…)


そう落ち込んでいると部下たちの声が聞こえてきた

あの課長やめてよかったよね林田くんもかなり叱れてたでしょしかも呑めない酒まで飲まされてたし

いやー、そうは言ってもいい課長でしたよ?

そう林田は言う
(さすが林田だ)

でも、さすがに毎日飲まされるのはきつかったですね
そう思うとやめてよかったかと

なんということだろうか
あの慕ってくれていた部下林田がまさかそんなこと思っていただなんて…

呑めないならそう言ってくれればよかったのに… 
しかしそんなこといまさら言う元気なんて残ってもいなかった

帰り道 ふと立ち止まった中華料理屋の前 そこはランチの時、帰りの夕食の時いつもお世話になっていた中華料理屋であった

そしていつものように奥の席に座り油淋鶏を頼んだ

食べている途中いつも一緒にランチに付き合ってくれた林田の顔が浮かぶ
そんな林田がな…あんなこと思ってたなんてな……… 

そんなことを考えながら食べる油淋鶏はいつもよりしょっぱく辛く思えたのである


そして男は昼の街へと消えていったのであった
                                                                                                                 完 .

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コピペして貼り付けやしたはい