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野島伸司が日本テレビ系のドラマに初めて脚本で参加した作品である(『家なき子』シリーズでは「企画」名義で、自身は脚本を書いていなかった)。それまでの野島作品と比べ、過激な展開は鳴りを潜め一見地味な作風であった上、第1話の寓話的内容、竹野内豊のそれまでのイメージを覆す役柄などもあり、視聴率は、平均14.6%、最高18.7%(第1話)と振るわなかった。これをもって、「野島神話崩壊」とするスポーツ紙の報道もあった。

野島は制作発表において「21世紀に続編『新世紀の詩』を作りたい、主題歌は『イマジン』を使いたい」という趣旨の発言をしているが、実現には至っていない。1999年2月5日に全4巻でVHS化されているが、DVD化は2013年現在実現していない。