アムが婚活始めました

アムが婚活始めました

ナンパ引退して結婚したい!
ただそれだけのうんこブログ

Amebaでブログを始めよう!

こんにちはアムです。

本日は待ちに待ったジャパンカップです。

今週は毎日予想すればする程結果が変わり

寝れない日々を過ごしました。


サッカーのジョホールバルの歓喜、イチローのメジャーでの大活躍、ラグビー日本代表のW8

スポーツには奇跡と呼ばれるものが生まれそれをリアルタイムで見れるのは

人生においてかけがえのない体験だと思います。


そして本日競馬においても歴史的なレースが行われます。

言うまでもないアーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトの3頭の戦い。

正直どの馬が勝つかなんて分からないし予想しても意味がないと思いますが、この日の備忘録として各馬の寸評をまとめさせてもらいます。


20201229日(日)東京競馬場

2400メートル 左回り


11番 カレンブーケドール(津村騎手)

現役最強の2勝馬

11戦して馬券外が1回とどのレースでも安定して走る軸に最適な馬

内訳も

G1 323

G2 222回 

G3 231回と強い馬達とやりあっての戦績なだけに馬券としては切るに切れない。

昨年のジャパンカップ2着は斤量53キロに恵まれたという点はあるが

昨年のオークス、秋華賞ではクロノジェネシスと5分に争っているので存在能力も同等の評価を個人的にはしています。


このレースにクロノジェネシスが出てたら馬券に組み込みますよね?

アーモンドアイと同じ国枝厩舎ということもあり馬主は違うので援護までは行かないものの邪魔しないよう内を先行してレースを進めていくのではと思います。


鞍上津村騎手が弱点のように思われてますが最内先行馬ということで最短距離を先行で走って直線どこまでスタミナ残せるかと

レース運び的にはそこまで不安はないと考えてます。


22番 アーモンドアイ(ルメール騎手)

競馬の歴史を変えたG1 8勝馬

ノーザン、ルメールの使い分けで得た8勝だと揶揄される事もありましたが運だけでG18勝も出来ないのも事実。


その中には3冠、海外G1そして一昨年のJCも含まれてる訳で引退レースといえど現役最強馬の称号はアーモンドアイにこそ相応しいと思ってます。


さてJCに対してですが

引退レース、距離不安、ルメールの調教コメントなど歯切れが悪いなどなど不安視されるものばかりですが

まず引退レースだからという点についてから考察します。

牝馬の引退レースは怪我などをさせないようにムリをさせないというのが一昔前まで定説の一つとしてありました。

しかし

数年前ジェンティルドンナというオルフェーブルにタックルしてまでして勝ちに行く化け物みたいな牝馬がいまして

そのラスト引退レースの有馬記念では

まさかの出走レース最後にきて初の中山出走、調教も8割くらい鞍上も過去1度だけ乗っていた戸崎騎手とあまり勝つ気がないなという雰囲気で実際4番人気のままレースを迎えました。

結果はレースを見てもらえればと思いますが結局化け物は最後まで化け物なんですよね。


距離に関してと近走安田記念などの出走から16002000がベストと言われてますが

まず東京競馬場862131

2400メートル22勝で

逆に2年連続で出走してる安田記念は

32着と取りこぼしており逆に距離長い方がこの馬の持ち味出るんじゃないかと思ってます。


最後にルメール騎手のコメントについてですがルメール騎手は基本人気馬に乗ってると言う事もありますが大体コメントは

「コノコハホントツヨイカチタイネ」

「イママデノッタウマノナカデモホントスゴイ」

みたいなファンを期待させる事が多いのですが今回は「エンジョイしたいです」となんだか3冠馬2頭には勝てないのを察しているようなコメント


それでもこの数年トップに君臨し続けた彼女を私は最後まで応援したいです。

最強と言われた女帝のラスボスが無敗の3冠馬2

それだけで応援したいと思いませんか?

それとG1 8勝でトップになりましたが


ここを勝つとキタサンブラック、テイエムオペラオーを抜いて獲得賞金もトップになるんですよね。賞金3億のJCを最後に選んだ狙いはここにもあるかもです。


23番 ワールドプレミア(武豊騎手)

昨年の有馬記念から約1年ぶりの復帰

昨年有馬記念は3着と同年の菊花賞馬が出走した時は馬券内確率が非常に高いという結果通り存在感をアピールした馬ですがこの馬の狙いは流石に次走だと思います。


復帰後のレースでこれだけの強豪が出る中ムリはさせないと思ってます。

また騎手会長でもある武豊騎手がこの3冠馬3頭の頂上決戦に水を刺すようなことはしないかと。


ただ着狙いをさせたら1流の武豊騎手なだけに初めから3着狙いをしてくるのではと考えてます。

東京2400はこの馬は合うので道中はムリをさせず最後の直線で標準を合わせる。

そんな予想をしています。


34番 キセキ(浜中騎手)

名前のようにいつ馬券に絡むかわからない奇跡のような馬。

逃げ先行型でG1戦線を牽引していたかと思えば急に出遅れ癖がつき、その後は差し馬として復活するという父を調べなくてもルーラーシップの子だなと分かるくらいの父親に似た馬。


一昨年JC2着、そして2400メートルという距離とこの馬には適性のあるレースですが

近走の22回の宝塚記念、京都大賞典と

得意のタフな馬場だった事が功を奏しているかと思います。


現在の東京競馬場も内は荒れてるもののタフな馬場かというとそうでもなく、差し追い込み馬に強豪が揃ってもいるので直近の走りをしたら馬券に絡むのはキツイかなと考えます。


ただここでスタートを決めて往年の逃げの一手を決めてくるようだと!?

当日浜中騎手がどう乗ってくるか楽しみです。


35番 デアリングタクト(松山騎手)

新進気鋭の若手松山騎手と共に牝馬3冠に登りつめた現役最強候補。

この馬の他の2強との違いは

①はじめから秋華賞後はジャパンカップと決めていた

②斤量53キロ

この2つは大きいです。


①については疲労などの懸念をする必要もなく前走秋華賞もゴール直前まで伸びていて着差以上に強いレースでした。


②については過去デニムアンドルビー、そして昨年のカレンブーケドールなど他の古馬に比べるとといった馬達が出走し馬券内に入り斤量の有利差が最も出るG1だと考えてます。


またエピファネイア産駒という華麗な血統なのに子供に恵まれなかった中から急に誕生したモンスター。

松山騎手とどこまでこの馬がサクセスストーリーを刻んでいくか楽しみです。


東京競馬場2400というのもこの馬の適性ですし多少荒れてるかな?くらいの馬場もこの馬には有利に働くと思います。

あとはこの馬の競馬が出来れば!


46番 コントレイル(福永騎手)

おそらくディープインパクトの史上最高傑作になるこの馬。

過去のレースを見ても不安になるような点がなくこの馬に関しては化け物というよりもディープ産駒らしくエリートの最高峰といった表現のが適しているかと思います。


エリートなだけにすんなり勝ってしまうんじゃないかなとも思うんですが

エリートとしての不安として過去この馬は激戦を繰り広げた経験がないんですよね。

ライバル扱いされてたサリオスに対してもわりといなしてたイメージのが強いですし。


いきなりの古馬戦で最強牝馬や牝馬3冠馬が相手、3歳牝馬程斤量の利もなく、菊花賞はこの馬としては結構スタミナを消費しただけに疲労の蓄積があるのでは。

菊花賞出走馬がJCで勝ったってローズキングダムだけな気がします。

それくらい過酷なローテなんですよね。


個人的にはポジティブ要素よりもネガティブな要素のが先に考えてしまいます。

ただ何度もいいますがエリートな馬と鞍上もエリートの福永騎手。

枠順も最高の枠を得たので文字通り王道の競馬さえ出来れば不安視する必要もないかと思います。


47番 ミッキースワロー(戸崎騎手)

通称G2大将、中山の鬼

東京競馬場は過去2回走って(一昨年のJC含む)2回とも馬券圏外で相性は決して良くないと思います。

前走も得意の中山2200で期待を裏切る5着と暮れの6歳として実力に陰りが見えてきたかなというのが考えです。


ただポジティブな材料としては東京競馬場が得意な戸崎騎手への乗り替わり!

これは意外にプラスでこの馬の新たな境地が見れる可能性はあります。

本命には出来ないもののヒモ候補や穴狙いとしては十分に可能性はある馬ですね。


58番 ウェイトゥパリス(デムーロ騎手)

今年唯一の海外からの参戦

どんな馬かというとフランス馬でフランスでは格式の高いG1サンクルー大賞の勝ち馬でありその前のレースでは今年の凱旋門賞馬のソットサスにも先着していたりと引退レースながら思い出出走ではないと思います。


海外ではデムーロ騎手の弟のC.デムーロ騎手が騎乗経験ありとデムーロ騎手へもちろんアドバイスもいっているかと思うので普通に勝ちに来ている馬です。


フランス馬で過去の戦績からもっとタフな馬場のが持ち味は活かせる馬なので正攻法では

正直厳しいと思います。


デムーロ騎手が何かしらの奇策や往年のような神がかり的な騎乗を見せればチャンスはあるかなと。


59番 トーラスジェミニ (田辺騎手)

正直馬券に絡むのは厳しいです。

が、逃げるが信条のこの馬が出る事でレース展開に弾みが出るのも確かで逃げ馬なだけに

後ろがついてこれないレースになった場合

大穴馬券がは炸裂する。


過去のG1での万馬券は人気薄の逃げ馬が演出しているので穴党の方は必須な1頭です。

また逃げ馬なだけに最後までワクワクできるのも醍醐味ですね。



610番 パフォーマプロミス(岩田望騎手)

8歳馬でここは厳しい馬の1頭かと思います。

東京競馬場に良績が集まってるのですがこの馬は俗に言う非根幹距離が得意な馬で

2400は果たしてどうかなというのもあります。


しかし1つ買いの要素があります。

競馬にはその時その時の時勢を反映した番号が馬券になるというオカルトがあり

今週ですとサッカーのレジェンドのマラドーナが無くなりました。

マラドーナといえば背番号10

パフォーマプロミスは馬番10

信じるも信じないものあなた次第です。

アルゼンチンカラーの14枠のが可能性は高いです。


611番 クレッシェンドラブ (内田騎手)

福島に出走したら絶対買わなきゃいけない福島競馬場を代表するような馬。

福島以外も中山にも良績があるのですが

この馬の持ち味てつまりらコーナリング力にあるんですよ。


東京競馬場て逆転最後の直線までのスタミナとキレが勝負で適正としては逆です。

ただそれだけだと面白くないので買い材料を探してみるとこの馬は鞍上内田騎手に乗り替わってから11戦で馬券外は4回と(内田騎手との通算では14戦で馬券外4回)とベストパートナーを見つけてからは負けない競馬が出来てます。


また上がりも早い時計をそれなり出しているので3年ぶりに走る東京競馬場実は食わず嫌いだった説なんて事もあります。

あくまで穴になりますが可能性は8ではない馬です。


712番 マカヒキ (三浦騎手)

いつだか忘れたくらい昔のダービー馬

この馬に関しては馬券の相性も悪く何度も騙されてるので名前見ただけで切ります。

調教だけは立派でレース前の新聞では時計上位!や超抜!みたいなこと書かれますが結果は伴ってこないです。


何で引退させないのか馬主金子さんの意図は分からないですが個人的には見送りたい馬です。


713番 ユーキャンスマイル (岩田康騎手) 

この馬もまたG2大将として君臨する馬

幾度もG1へも挑戦するものの掲示板には乗るものの馬券に絡むことは出来ず、さらに前走ではベストと思われてた東京2500アルゼンチン共和国杯でも馬券外に飛ぶという失態を犯してしまいます。 

(一頭だけ荒れまくりの内馬場を走って追い込んできて4着という完全に騎手の責任ですが)


この馬に関してはラスト3Fの上がりは最速を出してなんとなく見せ場は作れるのです

展開に左右されるというかそもそもの道中での基礎的なスピードが足りないというかでレースのリズムには合わせれない不器用な馬なんですよね。


だから最後まで1人体力余してて全力疾走するもののめちゃくちゃ早く走れるものの後ろ過ぎで届かない。

今回はJCレコード記録も持っているアーモンドアイがいるわけでそもそもの持ち時計が弱いこの馬は厳しいかと思いますが

直線ヨーイドンでなくハイペースからの消耗戦なら馬券内もあるかという面白さはあります。



814番 ヨシオ (勝浦騎手)

みんな大好きヨシオ

1頭だけ圧倒的に実力が足りないのにビリ人気ではないヨシオ

人はなぜヨシオに魅力を感じるのか。


それはヨシオだから。


名前でバカにされ、芝馬でもなくダート馬。さらに重賞すら勝ったことないのにJCに出走させられて。みんな何で出るの?って思ってますよね?


でもヨシオがJCに出走する本当の理由を知ってますか?


ヨシオは初代馬主の名前仲山誉志夫さんの名前からヨシオと命名されました。

仲山さんはいつかJCの舞台にヨシオが立てればという夢がありました。


しかし……

夢を託したヨシオの活躍を見届ける事なく仲山さんは亡くなりヨシオは仲山さんの友人が

引き取ることに。。


その友人である馬主はヨシオの馬主である仲山さんの夢を叶える為JCへ送り出したのです。


誰もが勝てると思っていない中

天国からのヨシオさんの声援を背にヨシオは

JCの舞台へ降り立つ。


3強でどれが勝つかに注目が入ってますがヨシオは果たして何着なのか。

みんなでヨシオを応援してあげませんか?


815番 グローリーヴェイズ (川田騎手)

非常に評価が難しい1

昨年の天皇賞春2着で脚光を浴び、香港ヴァーズでラッキーライラック、海外の強豪エグザルタントなどを破り1

そして今年は宝塚記念は誰もが捨て試合だと思ってる中で想定以上の捨て試合。


そしてタタキ良化型と思われてる中で前走58キロを背負わされるなかで1着と

実力は確実にあるものの出走するレースが少ない為適性や買い材料を見つけるのが非常に難しいです。


今回でおさらいすると

【ポジれる要素】

・調教時計◎

・前走調整前提のレースで1着と実力が確かであることを証明した

・京都大賞典からのローテーションは好ローテ

・適度な人気の時の川田は買える

・香港、京都2400をこなしてる点からして東京2400にも適性があるはず

 【ネガ要素】

・東京初出走

2走続けて好走する確率が低い

・アーモンドアイとは初対戦で力量差が分からない


考えてみるとポジティブ要素のが多いのですがなんか引っかかるんですよね。 


それと馬主がシルクレーシングなわけで

シルクといったらまぁアーモンドアイで

一口馬主さんには申し訳ないけどシルク的にはどちらに勝たせたいかといったら言うまでもないですよね。


そんなわけでざっと書いたわけですが

子供の頃オヤジに連れてかれ生で見た

オグリキャップの引退レースの有馬記念。


記憶が曖昧なレベルの年齢だったはずなのに

その記憶だけは未だに覚えており、自分を競馬好きにさせたレースでもあります。


その後の思い出に残るレースは名馬達の引退レースばかり

トウカイテイオー、ステイゴールド、オルフェーブル、キタサンブラック……


そんな私としては3頭の頂上対決というよりも最強牝馬アーモンドアイのラストバトル!

こういった切り口でレースを楽しめればと考えてます。


最後までは読んでくださった皆さまの

馬券の参考になれば幸いです。

皆さん幸せな競馬ライフとステキな週末をお過ごし下さい。

こんにちは重度の末期ギャンアムです。

先週は日本ダービーで完璧な予想で

見事勝利を収める事が出来ました!




(勝ち分は美味いもの食べてキャバクラ行ってアポで女抱いたら無くなりました)


個人的には安田記念はアーモンドアイの参戦により豪華メンバーが集い

宝塚記念よりも面白いレースがやってきたと思い毎日予想するのが楽しくてしょうがない日々を過ごしてます。


前回ダービー寸評書いた際に馬券購入の参考にさせて頂いた!馬券お陰様で当たりました!

といったニッチではあるのですが

ご意見頂いたので今回も執筆しました。



よかったら最後までお付き合い下さい。





1-1 ダノンプレミアム(5D.レーン)

ダノン軍団の総大将

今年G1戦線不振のダノン軍団がとうとう本気出してきたというイメージです。

過去馬券外が2回あり日本ダービーと昨年安田記念が該当しますが、

日本ダービーは単純に距離の長さからする敗退、昨年はロジクライからの出馬からのタックルで馬がやる気を無くしてしまった結果。

馬券としては抑えざるを得ない1

おそらくこの馬かセイウンコウセイが逃げる形になると予想した時に、最内を活かして前目で位置取りする事も予想されます。

調教も程よくダノン軍団も勝たせるならこの馬と考えててます。



2-2 ダノンキングリー(4、戸崎圭太)

ダノン軍団第二の矢、戸崎復帰からの初G1

この男が帰ってくると平場の予想がまた難しくなる。。

ダノンキングリーに関しては東京が得意で1800を主戦にしてる所から府中の最後の坂も問題ないかなと思う一方、

ダノンプレミアムに関してもなのですが、このレースに関してはディープインパクト産駒の不振が目立ちます。

一瞬の切れ味が信条のディープ産駒の馬より馬格が大きくタフな競馬出来る馬が馬券に絡むのがこのレースです。

G2までのダノン、お帰り戸崎という試走という事で軽視します。




3-3 ノームコア(5、横山典弘)

東京マイルがとにかく得意な子

前走ヴィクトリアマイルも3着で昨年も東京マイル重賞22

平坦向きなハービンジャー産駒でもこの馬はブラストワンピースやディアドラみたいなタフな競馬のが得意な馬なのかなと。

枠もよく中段で良い位置取れれば馬券に絡んできそうです。

ただ今回内枠が激化しそうな構成なので

鞍上次第といったイメージです。




3-4 クルーガー(8、石橋脩)

忘れた頃のクルーガー。

馬券に絡む時は万馬券。

海外転戦してただけに激走の可能性もありますがここまで選んでおくと馬券何点買えばいいんだ!ってなるので

購入されるかたは1.2着付けの3着流しやアーモンドアイからのワイドで穴狙いでって感じです。

基本このメンバーでは出番0だと思ってます。




4-5 アーモンドアイ(5C.ルメール)

年内G18勝宣言をした陣営の7勝目を狙うレース。

個人的に前走のヴィクトリアマイルを公開調教で勝利している強さを目の当たりをし、

レース後すぐ次走1着固定を問答無用で決める事にしました。

競馬あるあるで1週間色々考えてもここは不確定要素で負けない限り力関係では鉄板だと思います。

血統、ローテ、調教とか今更語る必要なし。




4-6 インディチャンプ(5、福永祐一)

地味ながら昨年の最優秀マイル馬で

前走マイラーズカップも他馬を子供扱いで

アーモンドアイ居なかったら本命にしてます。叩き良化型で前走好走からローテも不安なく、調教も絶好調。

不安要素は鞍上福永がG12戦連続で好走出来るのかだけが不安。

リピーターレースと言われる安田記念のリピートにも該当されるので絶対抑えたい1




5-7 ペルシアンナイト(6、田辺裕信)

京都G1で本気を出すこの馬

毎回穴候補で買うのですが馬券に絡まず、、

今回は切るのですが切ると馬券に絡むという

馬券あるあるが怖い1頭です。

馬自体についてですが調教も特段良いわけでもなく、2017年皐月賞を最後に関東のレースで馬券に絡んでおらず、鞍上も重賞の三浦皇成ということでここは軽視したいと考えてます。




5-8 ケイアイノーテック(5、津村明秀)

不振のディープ産駒、馬柱だけみたら即切りな1頭。

なのですが地味に3歳でNHKマイル勝ってるし昨年安田記念7着とはいえ0.4秒差なんですよね。

途中ダートとか走ってる点からキレのディープというより名ダート馬だった母の血が強いのかなと感じますので荒れ傾向の安田記念を

荒れさせるとしたら後々考えたら買えたやん!って裏付けがあるこの馬かなと。



6-9 アドマイヤマーズ(4、川田将雅)

香港マイルを海外の名馬ビューティージェネレーションを破って勝利したが為に評価爆上がりの1頭。

戦績も地味にG1を既に3

調教も抜群で普通なら問答無用で買いなのだが昨年同距離の富士ステークス凡走してる点とデムーロでなく川田に乗り替わってる点が予想を難しくさせる。

富士ステークスを海外挑戦前のタタキと考えた時に、海外挑戦中止になり安田記念直行となってる今走はローテーションが怖いなと。




6-10 ミスターメロディ(5、北村友一)

昨年の高松宮記念馬。馬柱を見て分かるように純粋なスプリンターで今走は距離の延長が課題。海外血統でタフなコースは得意だが距離の部分の克服は難しいなと。。

叩きレースを作る藤原厩舎なのでここを叩いてサマースプリント戦線での活躍を見込んでるのかなという印象。



7-11 グランアレグリア(4、池添謙一)

アーモンドアイに続く女帝候補

マイル以下なら匹敵する強さのこの馬。

前走出遅れながらも高松宮記念2着で調教も良く買い材料しかないのですが、

懸念を考えた時に

前走出遅れや過去のレースのかかり癖などを見るに気性が宜しくないこの馬については

軸にした時の怖さを常に秘めてます。

前走1200のスピード競馬を使った点からも

距離が延びた時に気性の悪さがマイナスに働く可能性も。。




7-12 セイウンコウセイ(7、内田博幸)

ありえる可能性を考えても馬券に絡むとしたら単独逃げからの逃げ残り。

前走高松宮記念も中京巧者で調教も抜群だったが為に馬券買うも撃沈。

今回調教も特筆点もなく、そこまで逃げる馬でもなく外目の枠という事から思考停止で切っていいかと思います。




8-13 ヴァンドギャルド(4、岩田望来)

岩田息子が継続して乗ることに。

この馬に関しても、G2.3をどこかで取りそうな気がしますが、

前述のディープ産駒不振説と前走マイラーズカップがインディチャンプ以外との差が大きい点からもここは見送りたいです。




8-14 ダノンスマッシュ(5、三浦皇成)

ダノン第3の矢。

前目で競馬したかったのが痛恨の大外枠。

距離延長も歓迎できず、カバーする為に内枠が欲しかっただけにどのような競馬すれば馬券に絡むのか考えても厳しいかと。

おそらく勝つ事を捨てると思うので

無理にでも前に行き、ダノン他2頭をアシストする事に徹するかと思います。



現時点で私の中での予想ですが


【鉄板】

アーモンドアイ


【紐候補】

インディチャンプ

ダノンプレミアム

ノームコア

アドマイヤマーズ

グランアレグリア


【今回見送り】

ダノンスマッシュ

ダノンキングリー

セイウンコウセイ

クルーガー

ペルシアンナイト

ミスターメロディー

ヴァンドギャルド


【高配当狙うなら】

ケイアイノーテック


何はともあれアーモンドアイの強さを楽しむレースであって大勝負をするようなレースでは無いかと思います。


競馬の醍醐味って自分のイメージしたレース通りの展開になった時の興奮が

何よりも1番の魅力だと思います。


お金も大事ですが純粋な強さを確かめるレースをてものを楽しんで見てください!


それでは良い週末を!

こんにちはギャンブルクラスタの末期ギャンアムです


今年ももう半分かと1年の折り返し地点の目安となる国民の1大イベント日本ダービーがやって来ました!


昨年末に好評でした有馬記念の寸評に続いて今回の第87回日本ダービーも

直前の寸評を発表したいと思います。


ちなみに昨年は

ロジャースバローズ頭からの3連単を当てている私は2年連続的中に向けて日々頭を悩ませています。




(競馬あるあるで予想する度に買い目が変わる


あくまで私は血統、馬柱、データ、調教等から

組み立てる人間ですので参考程度にしていただければと思います。

購入は自己責任でお願いしますね!


それではさっそくいきます。



1-1 サトノインプレッサ(坂井溜星)

毎日杯勝利時に武豊にまたもクラシック候補馬が出たか!と話題になった馬。

結局クラシック戦線でなくNHKマイルに進んだわけですが見所なく惨敗

生粋のマイラー達の前に単純なスピード能力が足りなかった模様。


今回距離が伸びてダービー最高の枠と言われる11番ですが

昨年のロジャーバローズはリオンリオンの大逃げが予想され、内枠で2番手につけ最高のコースどりが出来た結果の1着でしたが

この馬は差し馬で1番の恩恵をどこまで得られるのか未知数。

鞍上坂井君も若手の中では乗れる騎手ですが、ある程度選べるはずの矢作厩舎が所属騎手乗せるってのはダービー経験を積ませる意味合いが強く本気度は低いのではないかと。


それでも11番だけは別格なので私は押さえます。



1-2 アルジャンナ(浜中俊)

昨年のダービージョッキー浜中騎乗

この馬については成長途中で本格化するのは秋以降かなと思います。

どのレースも馬券に絡むも勝ちきれないのは

単純能力の他、馬のレースへの集中力が欠けているのかなと思います。


またダービーについては乗り替わりは成績が悪い点、毎日杯ローテは過去絡まない点から買いたくないのですが、

こういった善戦マンはしれっと3着来そうで取捨に迷います。



2-3 ワーケア(C.ルメール)

皐月賞をパスしてここを標準にしてきた馬

鞍上もルメールを手配してダービーに向けての準備は完璧です。


調教もよく、ハーツクライ産駒ということもあり馬券内どころか1着ももしかしたらという感じです。


ただ弥生賞ローテは過去10年で馬券にすら絡んでないので王道ローテでない馬は評価を下げたいと思います。

前走サトノフラッグにも負けてますし


2-4 レクセランス(石橋脩)

前走皐月賞はレース見るに出遅れするも

単純に上位勢との力量の差を見せつけられたかなという印象。

それと前走乗り替わりから今回も乗り替わりという点から軽視

ただ隣のコントレイルと同じ脚質なので

マークし同じコースどりをすれば

もしかしたらそのままコントレイルが連れてくるかも(穴党の理論)


3-5 コントレイル(福永祐一)

説明の必要が無い無敗の皐月賞

前走内枠で福永さんお得意の前が壁に

展開になるかと皆が思っている中、

4コーナーあたりから大外にコースを""が見つけ大外一気で勝利

サリオスとは着差以上の差があると私は思いました。

なにより勝利ジョッキーインタビューで福永自信が負けを覚悟してる中、馬が〜と絶賛してたのが記憶に残ってます。


歴史的名馬クラスの強い馬ってこういった自分から勝ちにいくという本能が半端ないイメージです(古いですが真っ先に浮かんだのはテイエムオペラオーやジェンティルドンナとか)


3-6 ヴェルトライゼンデ(池添謙)

この馬も善戦マンでどこを強調すればいいか

分からない馬。。

調教師曰く前走皐月賞は不運が重なったということでその言葉を信じるなら

調教もよく、鞍上もG1の池添と言うことで狙えます。

母マンデラはワールドプレミアのお母さんでもあるので距離2400はこなせると思います。まぁヒモ候補ですね。


4-7 ブラックホール(石川裕紀人)

明日が大雨で不良馬場になればやっと買えるかなという馬。

ゴールドシップ産駒で実績も馬場が悪いレースに集中しており高速馬場が予想される明日はさすがに穴としても狙えないですね。



4-8 ビターエンダー(津村明秀)

前走トライアルのプリンシパルSを勝利し、

今回枠的に逃げてスローな展開に持ち込めば3着に残ることが出来るのではないかなと淡い期待を感じます。

ただプリンシパルSは過去10年で1回しか連対がなく、皐月賞を使ってトライアルを挟んできた馬は馬券内0という結果です。

展開予想としては来そうで面白いのですが

データ的に買えません。

ただ過去10年で1回馬券になっている

コズミックフォースとの共通点として、

この馬も過去東京コースはオール連対。

ダービーのコースとの相性は抜群。

悩ましい1頭です。



5-9 ダーリントンホール(M.デムーロ)

前走出遅れるしわ直線でごちゃつくわで

6着。

それと大舞台に強いデムーロ

G1のデムーロは問答無用で買い!が信条なので私は買いますが


高速馬場になった時に(てか高速馬場)

サンデーサイレンスの血が入ってなくサドラーズウェルズ系の血統のこの馬は瞬発力勝負で厳しいんじゃ無いかなと感じます。


そこをデムーロが何とかして変えてしまうことに私は期待してますがデムーロじゃなかったら買わないかな。



5-10 コルテジア(松山弘平)

この馬もシンボリクリスエス産駒と言うことで重たい血統。

距離伸びるのは歓迎も皐月賞7着からどこまで前進出来るか。。


買い要素は鞍上松山継続騎乗。

言うまでもなく今年確変状態で人気薄も度々持ってきてる松山騎手。

現在の10番人気〜ならヒモとして鞍上期待したいです。


6-11 ガロアクリーク(川田将雅)

皐月賞3着も人気薄

調教も良いのに何故か?

理由は単純にスプリンターのキンシャサノキセキ産駒という理由。

前走も距離長いと言われながらも今回はさらに距離延長。

それとヒューイットソンからの川田への乗り替わりも、こと重賞に関しては鞍上弱化と言えるレベル。


ハイペースに持ち込み後ろで足を溜めれば最後直線でドカン!といった展開も予想出来るがスローペースで直線勝負となった場合、

スタミナがどこまで残っているか。


6-12 サリオス(Dレーン)

皐月賞でコントレイルと激戦をした

言うまでもない1頭。

皐月賞からして他の馬との差が埋まるとは思えない。


ただコントレイルと違い不安点が

前走でも距離こなせるかと言われてたのに距離延長、調教もそこまで良くなく。。

とコントレイルとサリオスの2頭軸にするのはいささか不安。

そもそもダービー1.2番人気決着てのもタヤスツヨシ、ジェニュインの25年前まで遡らないとなく。馬連1点勝負とかも悩ませます。



7-13 ディープボンド(和田竜二)

トライアルとして相性の良い京都新聞杯からの参戦。

ただこの馬もビターエンダーと同じで

皐月賞惨敗からのトライアル勝ち上がり組。

皐月賞組との勝負付けはついてると判断なので私は軽視してます。


7-14 マイラプソディ(横山典弘)

2歳時にダービーを獲ると言われてた

良血馬

武豊が命名し武豊とダービーを獲るかと思われたがまさかの3歳になってから凡走続き。

武豊もこの馬を捨てサトノフラッグへ乗る点からして本気度も低い。

今回から馬具を変え、変わり身に期待だが

馬具を変えただけでダービー取れるほど甘くないかなと。


7-15 サトノフラッグ(武豊)

あのマーフィーがダービー勝つならこの馬!とぞっこんのこの馬。

弥生賞は強い勝ち方をし、皐月賞は3強の様相だったがこの馬は5着。

鞍上ルメールもなんで負けたか分からないというコメントでルメールが分からないんじゃ競馬ファンが分かるわけもなく。。


鞍上は弥生賞を勝った武豊になるが

乗り替わり+武豊自身がコントレイルがダービー勝つみたいなコメントしてる点から

本命にするのは難しい。


8-16 マンオブスピリット(北村友一)

相性の良い京都新聞杯組

昨年のロジャーバローズと同じ2着という

ローテーション。

東京を経験してない不安から人気も無いけど、過去3走上がり最速を出しており、

外枠を利用して最後抜け出してくれば馬券ありそうな気がする。

ただ不安材料として過去のレースレベルが低く弱いんじゃないかという可能性


8-17 ヴァルコス(三浦皇成)

2400を何度か経験しておりダービーでの

スタミナ不安は不要、調教もそれなりに仕上げてきているも……

ノヴェリスト産駒なんていうのが高速馬場対決で勝てるなんて私は思ってません。


しかし競馬ファンならこの一言だけで買いたくなる

"大魔神佐々木の馬"

この人の相馬眼というか生まれ持った豪運で

馬券ありそうでしょうがない。


ただ佐々木の馬って騎手の優先度が

外人>福永>三浦という点から

福永はもちろん、外人騎手達も乗り換えてまでこの馬に乗りたいという強さは無いのかなと。


8-18 ウインカーネリアン(田辺裕信)

ダービー予想する前に一番最初に買おうと思っていた馬!

前で引っ張って2.3着に残ってくれれば!と期待していただけに大外枠は痛恨

さらにオークスでウインが2.3着というところからダービーでも馬券に絡むかというと


勝手な憶測ですがオークス2.3着取れたんだからダービーは大人しくしとけという見えない力が働いたのではと考えます笑




正直コントレイル以外はサリオスが多少抜けてる程度でどの馬が来てもおかしくないと思います

ダービーが荒れる理由としてどの馬も着狙いでなく全力で勝ちに行く結果荒れる言われています。


自分で買いといてあれですが、ダービーはなんだかんだデータとかオッズに捉われず応援したい馬、勝って欲しい馬を買えばいいと思います笑



それでは皆さん素敵なダービーウィークエンドを過ごしてください。