あむのトイレトレーニング終了とか書いておきながら、
突然とんでもないことになりました!
まっっっったくひどいものですよ!
ケージから出るとトイレで一度もおしっこをしません。
一度もですよー!?
ありえん!
私の部屋が特にひどく、トイレシートはきれいなままなのに、
トイレの周囲や周囲じゃないところもだけど、おしっこまみれです。
ケージから出すのをやめようかと思いました。
閉じ込めておけばいいのだと思いました。
あまりにも私のいうことが伝わらない。
さすがに辛すぎます・・・
部屋がおしっこまみれになり、最後の手段と思いドッグトレーナーに相談しました。
自分なりに勉強したつもりでしたが、諦めました・・・
そして言われたこと。
マーキング
なんと!?
女の子でもマーキングするそうです。
思いもよらなかったので、調べたこともなく知りませんでした。
その後調べてみると、マーキングする女の子もいるみたいですね。
気の強い子になると足を上げるとか!
ワイルドだぜ~
ということで、あむの今後の病気やマーキングしちゃう女子であること、
色々と総合して考え、避妊手術をすることにしました。
腹を切るんだってさ。当たり前だけど。
医者はものすごく親切に詳しく話してくれました。
どういう流れで手術するのかとか、教えてくれました。
手術の同意書や説明書をさきほど読んだんだけど、
「手術に同席」することを推奨しているとか。
いやいやいやいやいや
むりむりむりむりむりむりむり
そんなんできるくらいなら獣医なってますから!
いや、それもむりむりむりむり(^▽^;)
子供の頃田舎に住んでいて、捨て犬や捨て猫がたくさん家にいた。
今思うと住んでなかった子もいたかもしれない。
犬たちは昔も注射をしなければいけなかったので、
ちゃんとつなぐなり囲うなりしていた。
野生の王国状態だった。
だって庭が広いんですもの。
彼らは「オスチーム」と「メスチーム」に分けられていた。
去勢や避妊の重要性が今ほど叫ばれている時代ではなかったのと、
勝手に捨てていく人や、勝手に住む子などで、
なんとか増えないように分けておくのがいっぱいだった。
ある猫は我が家に迷い込んできて避妊手術の数日前に家出をした。
そんなことはよくあること。
死んだかもしれないけれど、それを想像して心を動かしてはならない。
道を歩く時にキョロキョロして探すのがせいいっぱいで、
もう手を出すことはできない。
ところが、数か月してその猫は帰ってきた。
妊娠して(笑)
何匹だったろう・・・・子猫が無事に生まれた。
かわいくてたまらなかった。
子猫なので貰い手はいくらでもあった。
地元の新聞に「もらってください」のコーナーがあり、
そこに載せてもらうとたくさんの電話がきた。
あっという間に子猫たちはもらわれていき、老猫ばかりが家に残った。
その母猫は念のため医者にみてもらったのだが、
なんちゃらという種類の猫っぽく、血統書もついていたかもしれないということ。
そして、かなりの数の子供を産んだと思われると言われた。
もしかしたらどこかのブリーダーさんの母猫として生きていたのかもしれない。
そして家出したとか?
たくさんの子を産んだのに、きっと一人も自分で育てたことはないだろう。
ということで、その生まれた子猫たちから一匹だけ残すことにした。
その母猫に育てさせることにしたのだ。
母猫は家出する気配はまるでなく、押入れの中に住居を作り子育てをしていた。
詳しく覚えていないけれど、子猫が大きくなって避妊の手術をした。
というようなことを思い出した今日でした。
