援軍消耗のシェア | 天照ブログ @mixi1-8鯖

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ブラウザ三国志というゲーム上において、戦争することを前提とし
育成や戦争に関するTips等、お勧めすることを書いていきます。

同盟員全員に伝える視点で書いています。

今日は中盤以降の用兵における援軍について書きます。

まず、援軍を送る場面は以下の3パターンがあります。
1.前線の本拠や砦にあらかじめ援軍を積んでおく。
2.敵襲に合わせて急遽送り込む。
3.車に差し込む。

以前書いた「ホウサンジョウの有用性」、「大砲の打ち落とし方」は2項におけるものですね。
多くの援軍が集まれば集まるほど被害が少なくて済みます。

3項については、単騎の場合とすることは同じです。




今日書くのは1項のあらかじめ積んでおく援軍についてです。

『あらかじめ積む援軍は少量(500~1000)の援軍を多数送りましょう』

① 一箇所に対して3人が1万ずつ送る。
② 一箇所に対して60人が500ずつ送る。
①、②ともに3万の援軍が一箇所の拠点に送られています。
この場合の比較をしてみましょう。

援軍が溶かされた場合のことを考えると、①であれば1万送った人は1万の兵を補充のため製作しなければなりません。優秀な修練官を持っていないと、補充には少し時間がかかりますね。
また、一箇所に多くの援軍を送る、ということは送り先は少なくなり。援軍が消耗しない人はずっと消耗しないこともよくあります。

②は500ずつ他の多数の拠点にも少量ずつ送ります、送り先全てで援軍を溶かされる、といった場面はそれほど多くないでしょう。よって、一日あたりの消耗は極端に大きくならないはずです。

みんなが消耗の頻度を上げ、しかし極端に短時間で消耗しないようにする。『援軍消耗のシェア』とはこういうことなんです。
特に援軍を担う人は優秀な修練官を持ち合わせていない事が多いので、このシステムはとても良いシステムですね。


援軍を送るか否か考えるときに、送り先の君主の防御スキルが気になりませんか?
この援軍システムの場合、防御スキルが弱い人にも最低限の援軍を送ることが出来ます。
500であれば、溶けてもそれほど痛くないからですね。
もちろん、援軍を活かせる様に防御スキルを育てておき、敵襲は防御スキルで迎え撃ちましょう。
痛くない=無駄に溶かしても良い ということではありません。


注意事項は、城や砦のLVを上げておくことです。援軍には部隊数制限があります。
城も砦もLV1あたり5部隊の枠となります。
城はMAXがLV20なのでMAX100部隊、砦と村はMAXがLV15なのでMAX75部隊となっています。