与世山澄子


情熱大陸で気になってたジャズシンガー 与世山澄子さんの歌をききに行ってきた。


ほんとうに、もう、胸がいっぱいだった。


声というよりも、あつい感情みたいなものが直接わたしの心の中に入りこんできた。その感情がからだ中で大きく共鳴して、くすぐったいような、心地いいような、不思議な気分。


世界中の恐ろしい出来事を全て見てきたような絶望的な表情をしたかと思えば、子どものように無邪気にわらって見せたり。

表情 歌声 を含めて、彼女の存在そのものに圧倒されてしまった。


こんな素晴らしい人が日本にいるんだ それだけで幸せ。