春は、うれしくて、ちょっとさみしい季節。

次男が大学に進学して、他県で一人暮らしを始めました。

合格が決まったときは、本当にうれしくて。  
「よく頑張ったね」って心から思ったし、これからの未来がキラキラして見えました。  
でも、その一方で、少しずつ近づいてくる“巣立ちの日”に、どこか気づかないふりをしていたのかもしれません。

何だか引っ越しまでバタバタだったけど、1週間くらい寂しくて気づくと涙が出てきて…。

引越しの日。最後に「じゃあね」と軽く手を振った息子。  なんかそれ以上話すと泣きそうで、じゃあねと行って別れました。

授業初日は気になって朝から起きてるか確認のLINEしてみたり。
「ちゃんとご飯食べてるかな」とか、「洗濯できてるかな」とか、そんなことを考えながらも、どこかで信じている自分もいるんです。  
あの子なりに、ちゃんとやっていくんだろうなって。なので、2日目からはLINEも我慢💦

長男が家を出た時ももちろん寂しかったけど、また違った寂しさえーん

これから私も少しのんびりする時間ができるかな〜。