息子よ…頸髄損傷なんかに負けないで! -33ページ目

息子よ…頸髄損傷なんかに負けないで!

2014年、8月に事故で頸髄損傷になった息子。
16歳で、胸から下が全く動けなくなり四肢麻痺、私達家族は、180度生活が変わった。これからの息子の生活とリハビリ、私達、家族がこれからどのようになっていくのかを書いてます!

金曜日の学校が終わって、
一時帰宅してきました。

土曜日は大阪で、

所属している
ツインバスケではなく、
練習をさせてもらっている車椅子バスケ🏀のチームの練習があるようで
その為家から行った方が近いので
帰宅してきました。


息子の大好きなお好み焼き口笛を作り

『寒い😵よなー』

と言いながらも美味しく食べてくれて…

その時は温度調節が出来ないのでいつもの
事かと思っていたら

夜、布団の中で

『上に着る服ちょうだいショボーン
寒すぎて』

これヤバイ方ですよポーン
すぐに体温計で測ると
38度6分ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン
まだ上がる途中のようで、

風邪?か尿路感染か?

この寒さは確かに温度調節が出来ないので
服を何枚着ようが、暖房をガンガンつけようが
人よりも寒いのです。

夜なので
とにかく解熱剤と尿路感染の時用の
クラビット錠を飲ませて寝かせましたショボーン

夜半に
見てみると熱は少し下がっているようで
このまま様子を見よう。


熱が下がると行きたがるので、
土曜のバスケは休んでよ🏀