息子よ…頸髄損傷なんかに負けないで! -32ページ目

息子よ…頸髄損傷なんかに負けないで!

2014年、8月に事故で頸髄損傷になった息子。
16歳で、胸から下が全く動けなくなり四肢麻痺、私達家族は、180度生活が変わった。これからの息子の生活とリハビリ、私達、家族がこれからどのようになっていくのかを書いてます!

土曜日の早朝で38度2分
病院も午前中までだから
早目に起こし、朝食🥞を用意、

ペロッとたいらげ、
『お腹空いたわーもっと何かない?』

あら?以外と元気そう。

おかわりをして、

息子の車を私が運転して息子の家の近くにある
病院に連れて行く事にしました。

車の中でも、息子の車を運転することがない私、
ハンドルについてる手動装置
(丸い扉のノブのようなもの)
が私の服の裾に引っかかったり
ブレーキを足でかける事が出来ないので
手動装置をつけてるんですが
私はブレーキ踏むわけで、
こんなに効きが悪いの⁉️
危なーいガーン

息子は
『もっと早く踏んだらいい😠』
と強気で言ってくるけど、ほんまにブレーキ
怖いわガーンガーンガーンガーンガーン


車中でも元気に、私に注意をしていた
ので、さすがにひどくないかも…
と願いもあり
病院に行きました。

病院で熱をはかると、

えっ37度(息子の平熱)


あら?下がってるウインク
いつのまにか下がってるー爆笑

すぐにインフルエンザの検査
その後に尿路感染の検査

共にマイナスウインク

ひとまず安心ビックリマーク

考えられることは…

前日下痢をしたようで、風邪菌が腸にいったのかなぁ…

ということで、薬をもらって息子の家に
連れて帰りました。

その道中でも

『バスケ行けたなえー
と冷たい言葉が、

『いやいや熱出したのは、そちらさんやで
病院行ったから安心やん』

熱がなくても安静にしとかないと
今日はとにかく安静第一!

昼食と部屋の掃除をしていると


僕は大丈夫やで!

と何回も言ってました。

うん。分かってる。分かってる。



皆様本当にご心配をおかけしました。
いつもありがとうございます!