ネギを切る。 | 息子よ…頸髄損傷なんかに負けないで!

息子よ…頸髄損傷なんかに負けないで!

2014年、8月に事故で頸髄損傷になった息子。
16歳で、胸から下が全く動けなくなり四肢麻痺、私達家族は、180度生活が変わった。これからの息子の生活とリハビリ、私達、家族がこれからどのようになっていくのかを書いてます!

今から約30年前の話グラサン

高校生であった私は家の近くのスーパーでアルバイトをしていた。

一ヵ所の募集ではなく何でもするんです。

レジうち、
商品だし、
精肉コーナー、
生鮮コーナー、

その日、人が足らない場所へ手伝いに。

その中でも生鮮コーナーは、生臭さが
洋服に染み込み、いや体中に染み込んでたなぁ。
当時のアルバイトの制服はエプロンのみ。
バッチリ自分の服に臭いがうつるので
アルバイト終わっても何処へも行けないムンクの叫び
ので真っ直ぐ家に帰宅してた。
親からすると安心のバイト先だったと
思います(笑)


そして、

今の私の料理の基本となるでしょうか、
多くの魚の名前も覚えましたし、
2枚下ろし
3枚下ろし
まで出来るようになりました。

出来るようになると、楽しくなりますよね‼

その中でも私が大好きだった作業がウインク

ネギを切る。

ネギを切ってる間
頭の中も心の中も『無心』真顔
その無心でネギを細かく切るのが
とってもいいのです。

何も考えたくない時
辛いけどどうしようもない時

ネギを切ることで『無心』になれる。




なので、今日は、お好み焼きを作るので
ネギを切ってます。








包丁が切れないと、『無心』
にはなれません。
逆に『イライラ』。

なので、ネギを切るときは
包丁のチェックから初める私です。