少し嬉しかった事! | 息子よ…頸髄損傷なんかに負けないで!

息子よ…頸髄損傷なんかに負けないで!

2014年、8月に事故で頸髄損傷になった息子。
16歳で、胸から下が全く動けなくなり四肢麻痺、私達家族は、180度生活が変わった。これからの息子の生活とリハビリ、私達、家族がこれからどのようになっていくのかを書いてます!

2月24日まで食事は自助具を使っていた。
     これ↓


その後は、自助具なしでフオークを
赤ちゃんが持つように手のひらで押さえて、グーの形で食べていました。

今日、夕食の時ある患者さんが
「お箸がないです」
って言ったとき、息子は小声で
「僕使わないのにあるわー」

私が
「一度お箸で食べてみたら?」
と冗談で言ってみた。
息子も
「指に力入らないし無理やろー」
とお互い期待していなかった。

そしたらなんとなっ・・・なんと!

食べれるやん!!

もちろん上手く使えないけど、
子供がお箸でさしたり、ついたりして
食べる感じで口の中に運べたキラキラ




箸の持ち方なってないよえ゛!
って注意されるかもしれないけど、
十分。十分。キャハハ




とっても嬉しくて、
「良かったねうえ出来るやん!100てん
と何回も何回も言っては、また
「出来るやん!」うれしい
って。
息子も笑顔が出てたWハート

7ヶ月ぶりのお箸での食事。

血圧も安定しないし、出来る事もなかなか
出来ないけどガーン

息子にとって自信のついた
出来事だと思うガッツ

小さい事だけど、幸せを息子と共有した
時間だったWハート