導尿。 | 息子よ…頸髄損傷なんかに負けないで!

息子よ…頸髄損傷なんかに負けないで!

2014年、8月に事故で頸髄損傷になった息子。
16歳で、胸から下が全く動けなくなり四肢麻痺、私達家族は、180度生活が変わった。これからの息子の生活とリハビリ、私達、家族がこれからどのようになっていくのかを書いてます!

リハビリ病院に転院して、また導尿が
始まった。

手術をした病院では、急に尿が大量に出るようになり、導尿はやらなくなった。
自尿のみで一ヶ月以上過ごしていた。
もちろんもちろん本人は尿が出てる意識はない。

私達もこのまま導尿の練習はないものだと思ってた。
手術した病院の担当医もそう言ってたし。


転院してから、
「すぐに導尿します」って。
「一番恐いのが、おしっこが上に上がってきたとき、腎臓など悪くなるのが一番恐いので。」
そりゃそうだなぁ…。
必ずしも尿が全て出てるかなんて分からないしなぁ。
転院してからまた導尿のスタートです。


本人はずっと前から導尿に関しては、
自分ですることに違和感を持っており、
絶対自分でしたくないって言っていた。

今回は、自分でする練習ときた。イライラしてるんじゃないかなぁ…ってハラハラしていた。
が、看護師さんからのアドバイスなどや上手くテンションを持ち上げてくれることで
導尿の練習をすることになった。

指がなかなか上手く動かないし、力もないので、とても難しいみたい。
それでも時間かけてやるしかない。
少しずつ少しずつでいいからやっていく、
それしかない。

これが普通に生活の一部となるしかない。