嫌って言わないで。 | 息子よ…頸髄損傷なんかに負けないで!

息子よ…頸髄損傷なんかに負けないで!

2014年、8月に事故で頸髄損傷になった息子。
16歳で、胸から下が全く動けなくなり四肢麻痺、私達家族は、180度生活が変わった。これからの息子の生活とリハビリ、私達、家族がこれからどのようになっていくのかを書いてます!

脊髄損傷のC7は、指の神経が微妙で
力も入らないし痛いらしい。
まっすぐ伸びないし、
物も掴みにくいので、
鉛筆やお箸は持てない。

それでも痛いってことは、神経があるわけ
で嬉しい事なんだよ。

だから、もっとよくなってもらいたくて
洗面器にお湯をためてバスクリンを入れ
マッサージをする。



それがまた本人には、苦痛のようで…。
凄く嫌み言われながらも
無視してするんだけど、流石に毎日
になると

「やっても一緒やからましになんかならん。」

って凄い口調で言うので
3日に一回にした。

なんだかなぁ…。
本人の気持ちが一番大事で、前向きに
ならないと、よい結果はでないのになぁ。

おーい
やる気スイッチどこだよー