とうとう病院についてしまった。
車中でも、「もう一泊したかったなぁ…」
って、言いながら戻った。
病院に到着して、部屋のベッドに横に
なったとき、少し元気がないように思えた。
おしっこの量も今日は、少なかったので、気にはなっていたが、
看護師さんも水分とるように促していた。
熱、脈ともに異常なく、ただ疲れが
でたのかなぁ…?顔は少しくらい感じで。
私たちが帰る時、
「本当にありがとう。
楽しかった。」
って。
今回、息子はどれだけ
ごめんね。
ありがとう。
と言ったことだろう。
その言葉聞くたびに、辛く涙がでたけど、
状況は、この先もかわることないだろうし、いつまでもグズグスないてばかり
じゃダメなんだろうね。きっと。
現実を受け入れないと。
45年間生きてきて、こんなにさびしい
正月を過ごすなんて、思いもよらなかった。