涙・涙の毎日・・・・ | 息子よ…頸髄損傷なんかに負けないで!

息子よ…頸髄損傷なんかに負けないで!

2014年、8月に事故で頸髄損傷になった息子。
16歳で、胸から下が全く動けなくなり四肢麻痺、私達家族は、180度生活が変わった。これからの息子の生活とリハビリ、私達、家族がこれからどのようになっていくのかを書いてます!

息子が事故をして、もうすぐ3カ月がたとうとしている。

しかし、今もこれからも元の体には戻らない。


8月16日バイクを運転して事故。

頸椎を骨折、骨盤から採骨し、後頭部から第2頸椎まで固定+骨移植

第5頸椎から第7頸椎まで固定+骨移植

C7脊髄損傷。

これで胸から下は四肢麻痺で完全麻痺。

16歳という若さで、全てを失った。

私たち家族もその日から360度生活が変わり、介護と家の二重生活がはじまった。


毎日、学生の楽しそうな光景や通学をみていると涙があふれどうしようもない現状に悔しくて悲しくて、

変わって上げれるものならかわりたい。

親なら誰でも思うことでしょう。


11月に修学旅行があり、とても楽しみにしていた。初めてのアメリカ。

最初はリハビリ頑張ったら車いすでも行けるのでは?と目標をもっていたが、

近くなるにつれて、現実的に無理なのが、本人も分ってくる。


だって肝心な血圧が未だに安定しない、普通に車イスに座ってることが出来ないのだ、目の前が真っ暗になる。こんな状態で行けるわけもなく、今はあきらめている。

全てを犠牲にして、本人のテイイションもさがり、

もうどうでもいいわ

って子持ちになる。その気持ちも痛いほど分かる。でもお願いだからリハビリがんばって。

やらなければだめなんだよ。

今までみたいに、元気だった時はよく根性なく諦めてしまっていたことも、今回はあなたの人生が

かかっているんだよ。

お願いあきらめないでがんばろう・・・ね。