アームストロング・コンプレックスのブログ -5ページ目

ガラパゴスダイナモスの川口大樹です。

初の投稿、ガラパゴスダイナモス川口です。

早いものでもう、このアームストロングコンプレックスの日々も終わりが見えてきました。2~3日、時間飛んでねえか?と思っています。飛んでないっぽいです。

当たり障りのないことばかり書いてもあれなので、なんか色々書きます。
写真とかまったくとってないので、文章量でごまかそうと思います。

この「アームストロングコンプレックス」、実は数年前に、田坂、木村、川口、椎木、そして、伊藤そうあという5人のメンバーで「劇団どデブ」というひど過ぎる名前のユニットを結成し、E-1グランプリというイベントに出演したときの作品なのです。その時は30分ほどの短編でしたが、もちろん、今回のネクストジェネレーションバージョンの中にも、そのころの台詞やなんかもふんだんに盛り込まれており、毎度毎度懐かしさで胸いっぱいであります。

ちな、初演版で僕がやっていた役を、今回は林雄大が演じております。
なのでいつも、雄大の芝居を見ながら、俺はこうしてたな、とか、俺ならこうするな、とか、お、またすべったな、とか、色々考えています。

あと、本番始まって3分の1ぐらいが経過したころ、毎回、雄大と楽屋待機のタイミングが一緒になるのですが、あいつはいつもその時で「パンツがずれて気持ち悪い」とぼやいています。僕は、初演時、そんなことになった記憶はなかったので、おそらくそういうところにも芝居に対するアプローチの違いが現れているのだと思います。パンツがずれるほうの役者が雄大で、ずれない方の役者が僕です。

あと、その時楽屋にいるのは、雄大と俺と、ぽち(女性)多田(女性)なので、その発言、セクハラなんじゃねえのかなと思っていますが、口には出しません。



ちなみに、初演と今回では、

川口→林(劇団無限)
田坂→椎木(ガラパ)
木村→ぽち(非・売れ)
椎木→中野(ショーマンシップ)
そうあ→松野尾(ガラパ)

という風になっております。
そうあ以外の初演メンバーは、全員、今回のバージョンにも参加していますので、もうご来場いただいた皆様は、「ああ、昔はあの役をあの人がやってたんだなあ。どんな感じだったんだろうなあ」とか、思いをはせていただけるとより、楽しみが増すかと思います。なんならもう一度見に来てもらえれば、と思います。


あと、初演との違い、ということでもう一点。
あんまり書くとネタバレになるのでアレですが、初演で非常に好きだった台詞のひとつに

「さあ静さん、もう静さん!」

というのがありました。しかし今回は

「さあ静さん!」

の一言に書き換えられていました。いつも、ほんの少しだけ寂しい気持ちになります。 


あと、初演とかぜんぜん関係ないですが、ショーマン制作で言わば今回の座組のお母さんであるところの泰川さんと僕は、まったく同じ携帯を使っています。色も同じ、色がはげてるところも、なんかもげたりしてるところも一緒です。

でも、僕は近々機種変更するんですよ、という話しをしたら「もう友達じゃない!」といわれました。は、儚い!



もう、何書いてんだかわかんなくなってきたのでそろそろしめます。
こんなんでいいのかい。

とにもかくにも、劇場でお会いできることを楽しみにしております。



万能グローブ ガラパゴスダイナモス
川口大樹

開演前アナウンス①林雄大

今回の公演では開演前のアナウンスを
キャストとスタッフで日替わりで担当しています!
第一弾は林雄大!
これから全バージョンを公開していく予定なので、
是非是非チェックしてみてください!

アームストロング・コンプレックス6日目☆しゃけ☆

しゃけこと劇団ショーマンシップの長尾知美です。

本日ご観劇してくださった皆さまありがとうございました!
早いもので公演もあと2回となりました。
最初は“10回公演だし長くなるな~”なんて思ってましたが、実際幕が上がるとあっと言う間で、今無性に寂しく感じてます(´・ω・)


今回、私の出るパートは江戸…ということで髪型を結っているんですが。

なんと毎日、ガラパの多田ちゃんに結ってもらっているのです!


回数を重ねる度に上がっていく多田ちゃんの腕☆


おかげで身を引き締めて舞台にあがることができてます。


そして残席状況ですが、千秋楽のチケットはSOLDOUTしましたが、明日はまだ若干お席がございます。


まだ観てない方はもちろん、一度観た方もぜひ会場に足を運んでくださいo(^-^)o