最後の発表は10時

母は、まるで、卒業式の答辞を用意
するように、息子にかける
言葉を用意し、心の中で練習し

息子と仮面浪人の打ち上げに
お昼を食べる約束していて。

(悲しい気持ちでは食べた気がしないから)
ランチの後に見よう〜と
いう事になり、
 
心の中は、やはり壁は高かったのかショボーン
残念だったな〜と
見てもいないのに、不合格だった雰囲気
につつまれ、、、



いやもしかしたら心の中だけじゃなく、
息子に不合格前提で、

『よく頑張ったよ。
新しい大学(先に合格していた大学)も
すごく素敵な所だから1から
リフレッシュして
これからの人生でとりもどして行こう』
とか(汗)言っちゃってたかも。

半分前向きに半分残念な気持ちひきずり
ながら、ランチ帰りの車のハンドルを
握っていたのを思いだします。