アミガサタケ(編笠茸)竹林などに稀に生えるスッポンタケの一種。傘の内側、柄の上端近くから純白の網目のヴェールのような菌網を広げる珍しいキノコだ。このヴェールの成長の速さは植物界では随一といっていいだろう。早朝から伸び始め、2~3時間後に完全に伸びきると、午前中には萎びて姿を消してしまう。かなりチャンスに恵まれないと、この姿をみることはできない。