アミガサタケ(編笠茸) | 山と自然の雑学ノート

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旅行、山歩きなどで出会った昆虫・野生動物・植物などについてのブログです。

竹林などに稀に生えるスッポンタケの一種。

傘の内側、柄の上端近くから純白の網目のヴェールのような

菌網を広げる珍しいキノコだ。

このヴェールの成長の速さは植物界では随一といっていいだろう。

早朝から伸び始め、2~3時間後に完全に伸びきると、午前中には萎びて

姿を消してしまう。

かなりチャンスに恵まれないと、この姿をみることはできない。