千畳敷カールのシンボルである宝剣岳を左に眺めながら、八丁坂を稜線へと向かいます。

稜線に出た所が「乗越浄土」と呼ばれる分岐点。右に向かうと伊那前岳方面。
左へ向かうと宝剣岳・木曽駒ケ岳方面になります。画像は右手の伊那前岳方面。
此方は左手前方の山小屋「宝剣山荘」です。
宝剣岳への登山道は小屋の左手を登ります。頂上までは約20分。
これから登る宝剣岳の頂上は生憎ガスに覆われ始めました。
残念ながら展望は期待できません。
頂上直下の鎖場、足下はしっかりしているので別に不安感はありません。
まあ別に此処まで登る必要はないとは思いますが・・・
来たからにはこの岩の上に登ってみたいですね(笑)
