新しい年が明けて、既に10日余りが過ぎてしまいましたが
この一週間というものは、ひたすら風邪に悩まされた日々でしたそれも、
粘性の高い痰が絡んで咳が出るため、夜もロクに眠れない厄介なタイプ・・・
こういった場合、お医者さんの対応は「水分をよく取って、体を温かくして寝て下さい。
取り敢えず咳止めを3日間出しておきます。」というのが一般的?
まあ、それですんなりと治れば問題ないんですが・・・
その後、喉の奥から次々と上がって来る痰と咳に悩まされること約1週間、ようやく
体の免疫力が風邪を克服するまで続くようです。
まあ、患者さんの本音で言えば、大事なのは、如何に速く痰を出しきってすっきりしたいかということなんでしょうが
そのためには、痰の的確な喀出方法を教えてほしいものです。
一つの方法としては、先ず水を少しづつのんで喉を湿らせておきます。次に鼻からいっぱい息を
吸いこんで息を溜め、最後に大きく口を開けてゆっくりハアッ~と息を出しきったところで咳をしてみると
案外楽に痰が出せるようです。
少し、タイトルとは無関係な話になりましたが、今日の画像は冬に北海道から渡ってくる
冬鳥のシメです。黙々とムクノキやエノキなど、ニレ科の果実を地面で食べていることが多いので、
あまり目立たないというか、地味なタイプの鳥です。
人間の世界でも言えることですが、「目立たない奴ほど面白い」というのはここでも真実で
この鳥さんにはちょっと失礼ですが、ずんぐりとしたオッサン体形?太い嘴・・・
それに極めつけは、この盗っ人面(笑)と言ったらいいんでしょうか?
頬かむりをしたようなひょうきんな表情です。
シメ <スズメ属 アトリ科>冬鳥
北海道で繁殖し、冬は本州以南で越冬する冬鳥、渡りの時期にちいさな群れを作るものの
冬場は餌場に集結するが、単独行動が多く、非繁殖期の越冬中にカップリングが成立する
ことはありません。尚、夏の繁殖期にはつがいで行動します。




