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■鍋ダイエットの効果とは?人気の鍋料理できれい痩せ!

キムチ鍋にしゃぶしゃぶ、寄せ鍋に水炊き、すき焼きやもつ鍋もボリュームがあって人気です。
寒い季節のごちそうといえば、やはり鍋料理。
身体も温まり、お腹も満腹になりますよね。



ダイエッターに朗報なのが、鍋料理は素材の選び方・食べ方次第で、ダイエットに向くということ。
低カロリーで大満足の食事になります。



鍋料理だけで痩せた!という有名人もいるほどで、鍋ならバリエーションがつけられるので、毎日続けて食べることもできるかもしれませんね。




■鍋ダイエットできれいに痩せる3つの理由



1.鍋料理は低カロリーでバランスが良い
鍋料理がダイエットに向くといわれる理由は、野菜が多く、油脂の少ない具材を使用するからです。
水分でかさもあるので、満腹感も得られるわりには低カロリーと言えるでしょう。


また、野菜をたっぷり使いながら、肉類や魚介類、そして外食では摂り難い豆・豆製品もたっぷり使えば、栄養バランスも整いやすいのが特徴です。
カロリー控えめで栄養バランスが良いとくれば、ダイエットにぴったりだというのも、うなずけますよね!



2.脂肪燃焼につながるビタミンがしっかり摂れる!
ダイエットに必要なテクニックは、量(エネルギー、カロリー)と、質(栄養バランス)の両方の管理です。
鍋料理で積極的に脂肪燃焼を促せるよう、具材に含まれるビタミンにも注目してみましょう。
三大栄養素をしっかりとエネルギーに変えてくれる、つまり食べたものをしっかりと燃やしてくれる働きがあります。


・ビタミンB1……糖質代謝に必要
鮭、豚肉など

・ビタミンB2……脂質代謝に必要
ほうれん草、鯖、ブリ、ホタテ貝、など

・ビタミンB6……たんぱく質代謝に必要
カボチャ、赤ピーマン、さつまいもなど


食べる量の目安は、1日に必要な食材の量を3食の食事で換算して考えましょう。
成人女性なら1日で魚や肉などは100g程度、野菜類は合わせて350gくらいとりたいところです。
他の食事とのバランスを考えて量を調節して下さいね。



3.ポカポカ&栄養バランス◎で美肌効果もある!
美肌のために大切なことは、食べ物の栄養バランスと血行。
複数の素材を使うので、ハリを保つたんぱく質や、保湿効果を高めるためのビタミン補給、くすみを解消するためのミネラルも摂りやすいのが鍋料理の特徴です。



さらには、熱々の鍋は身体を温めることができ、血行を良くし、ハリツヤを保ち、顔色を明るくする効果もあります。
冷え性気味の女性にも、寒い時期には一石二鳥のうれしいメニューになりますね。




■鍋ダイエットを成功させるやり方・ポイント

ダイエッターが選びたいのは、主素材の脂が少ない鍋
脂身の少ない肉類や魚介類を使うものが安心です。
また、味付けに砂糖や油脂をたっぷり使うものは食べ過ぎに注意が必要です。



☆たくさん食べても安心!低カロリー鍋の例
・湯豆腐
・水炊き
・しゃぶしゃぶ
……とはいえ、鶏の皮や脂、豚のバラ肉の食べすぎはNG
胡麻ダレも大さじ1杯で30~40kcalほどあるので、ポン酢で食べるのがおすすめ。



☆食べすぎに注意!高カロリー鍋の例
・寄せ鍋
・すきやき
寄せ鍋は、入れる具材に注意。
まず定番の具である肉団子には脂が多いので、食べすぎ厳禁。
ダイエッターは野菜を中心に、お豆腐や魚介などを食べ、肉団子は控えめに
そしてすき焼きは、霜降りのお肉をお砂糖たっぷりの味付けで煮る鍋料理。
当然ながら、カロリーは低くなく、一般的な一人前で700kcalほどある計算になります。
すき焼きを食べるときは、全体量を控えめに。



☆シメの食べ過ぎにもご注意
鍋のシメに、ごはんやうどんを入れて最後の美味しいおだしまで満喫、というのは鍋の醍醐味。
でもちょっとだけ注意があります。
具材として、きりたんぽやお餅などを食べている場合は、シメの炭水化物系は1/2人前にするなど、適宜コントロールしましょう。


お餅1個が120kcal超え、きりたんぽは1本がご飯一膳分ほどの150kcal、うどん・ラーメンなど麺類は、どれも2/3人前で200kcal程度、ご飯で作った雑炊は小鉢1杯あたり100kcalほどになるので、複数食べたりお代わりしすぎて食べると、カロリーオーバーのモトになりますよ。





私がやっているオススメのWebダイエットについても書かれているので、興味があれば覗いてみてください。


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