スタッフ教育が苦手な歯科医師の手間と時間の手放しを全力サポート!
スタッフとの「埋められない壁」の隙間から育成コンサルティング

歯科医院専門スタッフ育成講師の大林尚子です^ ^

 

今朝、新聞を開いて驚きました。

 

そこに掲載されていたのは、息子が通っていた保育園の記事でした。

 

懐かしいなぁと思いながら読んでいると、ある言葉に目が止まりました。

 

「すごいね」得意生かし合って

そして記事の中で紹介されていた、

「みんなでこぼこ」

という考え方。

 

息子がお世話になった保育園の記事だからこそ、懐かしさとともに、

「これって、私が今やっているスタッフ育成にも通じるな」

と思ったのです。

 

 

 

 

 

 

人はみんな「でこぼこ」でいい

 

人には、得意なこともあれば、苦手なこともあります。

子どもだけではありません。

大人だって同じです。

 

ところが職場になると、なぜか私たちは「できないこと」に目が向きやすくなります。

「もっと主体的に動いてほしい」

「もう少し周りを見てほしい」

「患者さんへの説明が上手になってほしい」

「もっとコミュニケーションを取ってほしい」

 

歯科医院の院長やリーダーからも、こうした相談をよく受けます。

 

もちろん、医療に携わる以上、安全面や診療に必要な知識・技術など、一定の基準まで身につけなければならないことはあります。

でも、その先まで全員を同じように育てる必要があるのでしょうか。

 

私は、

全員を“何でもできるスタッフ”に育てなくていい

と思っています。

 

 

苦手を直すことだけが「育成」ではない

 

患者さんとすぐに打ち解けられる人。

細かな変化によく気づく人。

黙々と正確に仕事ができる人。

診療の流れを読んで、先回りできる人。

後輩の話をじっくり聞ける人。

資料をまとめたり、整理整頓したりするのが得意な人。

歯科医院の中にも、本当にいろいろな人がいます。

 

一方で、

人前で話すのが苦手だったり、

急な変更への対応が苦手だったり、

自分から意見を言うのが苦手だったりする。

 

それも、その人の「でこぼこ」の一つです。

 

すべての苦手を克服させて、全員を同じような「できるスタッフ」にすることが、果たしてスタッフ育成なのでしょうか。

 

 

「この人をどう変えるか」から「この人をどう生かすか」へ

 

 

スタッフ育成を考えるとき、私たちはつい、

「この人をどう変えよう?」

と考えてしまいます。

 

でも、もう一つ大切な視点があります。

 

それは、

「この人の持っている力を、医院の中でどう生かそう?」

という視点です。

 

一人ではなかなか動き出せない人でも、段取りが得意なスタッフと組むと力を発揮することがあります。

みんなの前に立って引っ張るのは苦手でも、後輩が困っていることに誰より早く気づける人もいます。

患者さんへの説明は得意ではなくても、正確な処置や丁寧な記録では誰にも負けない人もいます。

 

そんな人に、

「もっと○○さんみたいになって」

と言い続けたらどうでしょう。

 

自分の苦手なところばかりを突きつけられて、

「私はダメなんだ」

と思ってしまうかもしれません。

 

それよりも、

「あなたのここ、すごいよね」

「この仕事はあなたの強みが生かせるね」

「ここはあなたに任せたい」

そう言われた方が、人は自分の力を発揮しやすくなります。

 

 

強いチームは「優秀な人の集まり」ではない

 

これまで多くの歯科医院に関わってきて感じることがあります。

それは、

一人ひとりが完璧だから、良いチームになるわけではない

ということです。

 

Aさんは、患者さんとのコミュニケーションが得意。

Bさんは、診療を効率よく回すのが得意。

Cさんは、細かな変化に気づく。

Dさんは、新人に根気強く教えられる。

 

それぞれに得意なことがあり、それぞれに苦手なことがある。

 

AさんのでこぼこをBさんが補い、

BさんのでこぼこをCさんが補う。

 

そして誰かの得意が、誰かの苦手を支える。

 

私は、

強いチームとは、“できる人”を集めたチームではなく、お互いの得意を生かし合えるチーム

なのだと思います。

 

 

No.2だって、万能でなくていい

 

これは、私が取り組んでいる「No.2育成」にも通じています。

 

No.2というと、

「何でもできる人」

「院長の代わりができる人」

「みんなを引っ張れる人」

というイメージを持たれることがあります。

 

でも、No.2も万能である必要はありません。

 

むしろ院長とまったく同じタイプの人を、もう一人つくる必要はないのです。

 

院長にはないものを持っている。

院長とは違う視点でスタッフを見ることができる。

スタッフの小さな変化に気づける。

 

院長の考えをスタッフに伝え、スタッフの思いを院長につなぐことができる。

 

そんな「違い」があるからこそ、No.2として大きな力になることがあります。

 

院長にも、No.2にも、スタッフにも「でこぼこ」がある。

 

だからこそ、それぞれの得意を組み合わせることが大切なのだと思います。

 

 

「できないね」より「すごいね」を探してみる

 

人はどうしても、できていることより、できていないことに目が向きます。

 

特に院長やリーダーは、

「もっと医院を良くしたい」

「もっと成長してほしい」

と思っているからこそ、スタッフの足りないところが見えてしまいます。

 

そんなとき、一度だけ視点を変えてみてください。

 

「この人は、何が得意なんだろう?」

 

そして、それを見つけたら言葉にして伝えてみる。

 

「そこ、すごいね」

「それ、あなたの強みだと思うよ」

「いつも助かってるよ」

 

本人にとっては当たり前すぎて、自分では強みだと気づいていないこともあります。

 

誰かから「すごいね」と言われて初めて、

「私にも、チームの役に立てることがあるんだ」

と気づくこともあります。

 

 

スタッフを「直す」から「生かす」育成へ

 

 

息子がお世話になった保育園の記事を、何年も経った今、歯科医院のスタッフ育成という視点で読むことになるとは思いませんでした。

 

でも考えてみれば、子どもも大人も同じなのかもしれません。

 

苦手をなくして「できる人」にすることだけが、育てることではない。

 

その人にしかない「すごいね」を見つけ、それを生かせる場所をつくることも、人を育てること。

 

全員を同じ形に整えなくていい。

全員を万能にしなくていい。

人はみんな、でこぼこだから。

 

そして、その「でこぼこ」があるからこそ、誰かと力を合わせる意味が生まれます。

 

今日、スタッフを見たとき、

「どうしてこれができないんだろう?」

と思ったら、そのあとにもう一つ、自分に問いかけてみてください。

 

「この人の“すごいね”は、どこだろう?」

スタッフを「直す」のではなく、スタッフを「生かす」。

 

そんな視点から始まるスタッフ育成が、もっとあってもいいのではないでしょうか。

 

 

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「出る杭は打たれる」を、小学5年生で知った私


 

私は、大勢の人が集まる場所が少し苦手です。

 

仕事では、人前で話すこともあります。
 

研修やセミナーで、何十人もの前に立つこともあります。

 

それは、あまり苦ではありません。

 

でも、

初対面の人ばかりが集まる交流会や、
大人数のコミュニティに一人で入っていくことは、
今でも少し苦手です。

 

以前は、

「私は人見知りなのかな」

「コミュニケーションが苦手なのかな」

と思っていました。

 

でも最近、

もしかすると、
その理由はもっと昔にあるのかもしれない。

 

そう思うようになりました。

 

小学5年生で転校した私

小学5年生の頃。

 

家を建てたことをきっかけに、
私は隣町の小学校へ転校しました。

 

小学5年生といえば、
女の子同士の人間関係が
少しずつ複雑になってくる頃です。

 

誰と誰が仲良しで、
誰がグループの中心で、
誰と一緒に行動するのか。

 

今振り返れば、
そんな“見えない関係性”が
少しずつ出来上がる時期だったのだと思います。

 

転校して間もない6月。

 

学校のお祭りで、
クラス対抗のお神輿を作るイベントがありました。

 

その頃から私は、
企画したり、
物事を段取りしたりすることが
好きだったのでしょうね。

 

「こんなふうにしたらいいんじゃない?」

 

「ここはこう進めたらいいよね」

 

そんなふうに考え、
企画から運営まで
自然に進めてしまいました。

 

そして、

転校してきたばかりの私の案が
クラスで採用されました。

 

私は特別、
「目立ちたい」
と思っていたわけではありません。

 

ただ、

良いものを作りたかった。

それだけだったと思います。

 

少しずつ距離を置かれるようになった

その頃からです。

 

クラスの女子たちが、
少しずつ私と距離を取るようになりました。

 

でも当時の私は、
あまり気づいていませんでした。

 

というより、

気にしていなかった、

という方が近いかもしれません。

 

そして夏。

 

水泳の授業が始まりました。

 

当時、
女子は家庭科室で着替えていました。

 

水泳の授業が終わり、
着替えようと家庭科室へ戻ると、

私の服が
ゴミ箱に入れられていました。

 

それでも私は、

騒ぐこともなく、
先生に言うこともなく、

黙って服を取り出しました。

 

そして、ある日。

 

廊下ですれ違った女の子が、

明らかにわざと、

思い切り私に体当たりしてきました。

 

その瞬間、

それまで起きていた出来事が
全部つながりました。

 

「ああ、私、いじめられているんだ」

と。

 

初めて、
はっきり気づきました。

 

それでも、親には言わなかった

友達がいないことは、
やっぱり寂しかったです。

 

でも、

親には言いませんでした。

 

心配させると思ったから。

 

先生にも言わなかった。

 

学校にも普通に行っていました。

 

今思うと、

「大丈夫なふりをする」

というより、

「自分でどうにかするもの」

と思っていたのかもしれません。

 

それから中学校へ進み、
高校へ進み、
専門学校へ進みました。

 

でも、

なぜか同性との人間関係のトラブルは
何度か繰り返されました。

 

私は誰かをいじめているつもりもない。

 

誰かを傷つけたいとも思っていない。

 

誰かを蹴落としたいわけでもない。

 

むしろ、

ほとんど無自覚。

 

だからこそ、

「私って何かおかしいのかな」

と思ったこともありました。

 

20年以上経って、加害者と再会した

それから20年以上が経ちました。

 

30歳を過ぎた頃、

小学5年生のときに
私へ体当たりしてきた女の子と、

偶然、
同じセミナーで再会しました。

 

私は、
あの日のことを鮮明に覚えていました。

 

でも彼女は、

まったく覚えていないようでした。

 

私からも、

「あのとき、私に体当たりしたよね?」

なんて聞きませんでした。

 

すると彼女の方から、

当時、
家庭の中がとても荒れていたこと。

 

そのことで今も苦しんでいること。

 

そんな話をしてくれたのです。

 

そのとき、
初めて思いました。

 

もしかすると私は、

彼女の中にあった
苦しさやストレスの
はけ口だったのかもしれない。

 

もちろん、

事情があったからといって、
人を傷つけていい理由にはなりません。

 

いじめが許されるわけでもありません。

 

ただ、

人が誰かを攻撃するとき、

その背景には、

不安、
寂しさ、
劣等感、
嫉妬、
家庭の問題、

その人自身が抱えている
何かがあることもある。

 

そう考えるようになりました。

 

「出る杭は打たれる」

そして、

自分自身のことも
少しずつ分かるようになりました。

 

私は昔から、

何か気づくと動いてしまいます。

 

「こうした方がいいんじゃない?」

と思うと、

誰かが始めるのを待つより、
自分で考えます。

 

企画します。

 

段取りします。

 

行動します。

 

そして、

自分では目立っているつもりがなくても、

結果的に
前に出ていることがあります。

 

まさに、

「出る杭は打たれる」。

 

私は小学5年生のときに、
それを経験したのかもしれません。

 

出る杭だから、悪いわけではない

昔の私は、

人間関係のトラブルが起きるたびに、

「私が悪いのかな」

と思っていました。

 

でも今は、

少し違います。

 

行動できること。

 

提案できること。

 

人と違う意見を言えること。

 

物事を前に進められること。

 

これは、

環境によっては
煙たがられることもあります。

 

でも、

別の環境では
必要とされる力になります。

 

実際、
今の私は、

歯科医院の課題を整理したり、

スタッフ育成を考えたり、

研修を企画したり、

組織の中で
なかなか言葉にならない問題を
言語化したりする仕事をしています。

 

小学生の頃から持っていた、

「こうしたら、もっと良くなるんじゃない?」

という感覚は、

今では仕事の大きな強みになっています。

 

だから私は、大勢の場が少し苦手

ただ、

昔の経験が
まったく残っていないかというと、

そうでもありません。

 

私は今でも、

大勢の人が集まる場所に行くと、

少しだけ身構えます。

 

誰と誰が仲が良いのか。

 

この場にはどんな空気があるのか。

 

私はどう見られるのか。

 

どこまで自分を出していいのか。

 

もしかすると、

無意識に
そんなことを感じているのかもしれません。

 

だから私は、

大勢の人と一気に関係を作るより、

一人ひとりと
ゆっくり信頼関係をつくる方が好きです。

 

以前は、

「これって直した方がいいのかな」

と思っていました。

 

でも今は、

無理に直す必要はないと思っています。

 

誰とでも仲良くする必要はない。

 

どんな場所にも
馴染めなくてはいけないわけではない。

 

自分が安心していられる場所を
選んでもいい。

 

そう思えるようになりました。

 

ただし、「自分らしく」と「配慮」は両立できる


一方で、

昔の私と今の私では
違うところもあります。

 

以前なら、

「こうした方がいい」

と思ったら、
そのまま提案していました。

 

今は、

「私はこう思うけれど、
みんなはどう思う?」

と聞くようにしています。

 

自分一人で正解を出すのではなく、

周りの人が
参加できる“余白”をつくる。

 

自分を小さくする必要はない。

 

でも、

自分の強さが
相手にはどう見えているのかを考える。

 

それは、

たくさんの人と関わり、

人を育て、

組織に関わる仕事をしてきた中で
学んだことです。

 

もし、人間関係で悩んでいるなら


もしあなたが、

「なぜか人間関係がうまくいかない」

「どうしていつも、
私はこんな立場になるんだろう」

「私に何か問題があるのかな」

そう思っているのなら、

すぐに

「私はダメなんだ」

と決めつけないでほしいと思います。

 

あなたが短所だと思っている部分も、

環境が変われば、

誰かに必要とされる強みになるかもしれません。

 

そして、

誰とでも合う人なんて
きっといません。

 

大切なのは、

自分を押し殺して
嫌われないように生きることではなく、

自分らしさを持ちながら、

相手にも余白を渡せること。

 

そんなことなのではないかな、

と思っています。

 

「出る杭は打たれる」

確かに、
そういうことはある。

 

でも、

出なければ見えない景色もあります。

 

だから私はこれからも、

たぶん、
出る杭のままです(笑)

 

ただ、

誰かを押しのける杭ではなく、

「私も一歩、前に出てみようかな」

と、

誰かが思えるきっかけになるような存在でいたい。

 

今は、
そう思っています。

 

 

 

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歯科医院で働く毎日。
「このままでいいのかな」と感じることはありませんか?

 

毎日、歯科医院に出勤して、
患者さんを迎えて、診療をして、片づけをする。

 

仕事にも慣れて、
大きな失敗をすることも少なくなった。

 

患者さんやスタッフとの関係も、
特別悪いわけではない。

 

それなのに、ふとした瞬間に、

「私、このままでいいのかな」

と感じることはありませんか?

 

深刻に悩んでいるわけではない。

 

今すぐ仕事を辞めたいわけでもない。

 

でも、毎日が同じことの繰り返しに感じたり、
自分だけが成長していないように思えたりする。

 

SNSを開けば、
資格を取得した人や、楽しそうに働く人、
活躍している歯科スタッフが目に入ります。

 

そして、つい比べてしまう。

「私には、あんな知識はない」
「私には特別な資格もない」
「自分の強みが分からない」

そんなふうに、自信をなくしてしまうことがあります。

 

自信がないのは、能力がないからではありません

私自身も、周りと自分を比べて、
自信を持てなかった時期がありました。

 

誰かの得意なことを見るたびに、

「私にはできない」
「私には足りない」

と、自分のできていない部分ばかりを見ていました。

 

しかし、長く歯科医療の現場で働き、
多くの歯科スタッフと関わる中で、気づいたことがあります。

 

自信が持てないのは、
必ずしも能力がないからではありません。

 

自分が持っている強みに、まだ気づいていないだけかもしれないのです。

 

強みは、特別な才能ではありません

「あなたの強みは何ですか?」

そう聞かれると、
すぐに答えられない人は少なくありません。

 

資格や技術、実績のような、
分かりやすいものを探してしまうからです。

 

でも、強みは特別な才能だけではありません。

例えば、

・患者さんの小さな変化に気づける
・忙しいときに周りを見て動ける
・不安そうな患者さんに自然と声をかけられる
・難しい説明を分かりやすく伝えられる
・人の話を最後まで聴ける
・院内を整えることが苦にならない

 

こうした、自分では当たり前だと思っていることの中に、
その人らしい強みが隠れています。

 

強みとは、無理をして身につけるものではなく、

自分が自然と繰り返している行動や、思考のクセ

でもあるのです。

 

自分の強みに気づく3つの質問

まずは、次の3つを考えてみてください。

1.自然とやってしまうことは何ですか?

頼まれていなくても気になって動いてしまうことや、
つい手を差し伸べてしまうことはありませんか?

2.患者さんやスタッフから褒められることは何ですか?

自分では大したことではないと思っていても、
何度も言われることには、強みが隠れています。

3.時間を忘れて取り組めることは何ですか?

説明資料を作ること、患者さんと話すこと、
後輩に教えること、診療の準備を整えること。

集中して取り組めることも、大切なヒントです。

 

 

すぐに答えが出なくても問題ありません。

「自分には何があるのだろう」と考え始めることが、
自分らしく働くための最初の一歩です。

 

無料オンラインセミナーを開催します

今回、歯科医院で働く方に向けて、
無料オンラインセミナーを開催します。

歯科医院で自分らしく輝く方法

このセミナーでは、

・なぜ自分に自信が持てないのか
・周りと比べて落ち込んでしまう理由
・自分の強みに気づく3つの視点
・自然に行っていることから強みを見つけるワーク

などを、具体的にお伝えします。

 

対象は、歯科衛生士だけではありません。

 

歯科助手、受付、歯科技工士など、
歯科医院で働くすべての方にご参加いただけます。

 

特に、

・仕事には慣れたけれど、成長を感じられない
・自分の強みが分からない
・周りと比べて落ち込むことがある
・もっと自信を持って患者さんと関わりたい
・これからの働き方を考えたい

という方に受けていただきたい内容です。

 

このセミナーで答えを出さなくても大丈夫です

この60分で、
無理に強みを決める必要はありません。

まずは、

「今のモヤモヤには理由があった」
「私にも何かあるかもしれない」
「もう少し自分のことを知ってみたい」

そう感じていただくことを大切にしています。

 

今より少し、自分のことを認められるようになる。

 

今より少し、自信を持って患者さんと関われるようになる。

 

その小さな変化が、
これからの働き方を変えるきっかけになるかもしれません。

 

開催概要

無料オンラインセミナー
「歯科医院で自分らしく輝く方法」

 

開催日:8月10日(月)

時間:21時から約60分
開催方法:Zoom
参加費:無料

 

参加された方には、

BRILLIAオリジナル
「歯科医院MBTI診断」

と、見返し用のアーカイブ動画もご用意しています。

 

▼詳細・お申し込みはこちら
 

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「困っているわけではないけれど、このままでいいのかな」

そんな気持ちが少しでもある方は、
この機会に、自分自身と向き合う時間をつくってみてください。

 

オンラインでお会いできることを楽しみにしています。

 

大林尚子
歯科医院改革コンサルタント
LUMINA GRASP

 

 

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歯科医院という小さな組織で、いちいち傷つかないために

「また注意された…」 

「私、向いていないのかな…」

診療の合間、そんなふうに心がざわついたこと、ありませんか?

 

歯科医院は、少人数だからこそ人間関係が濃密です。

院長やチーフの一言が、大きな会社の何倍もの重みで届いてしまう。

それは、あなたの心が弱いからではありません。

組織の構造上、そうなりやすいだけなんです。

 

今日は、傷つきやすい自分を責めずに、

うまく受け流し、成長の糧にしていくための考え方をお伝えします。

 

 

なぜ小さな医院では、ひと言が重く感じるのか

10人、20人の会社なら、上司の言葉は他のメンバーにも分散されます。

でも5〜8人の医院では、指摘された言葉がまるごと自分に向けられているように感じてしまう。

 

さらに、診療台の横、ミーティングルーム、休憩室…物理的にも逃げ場がありません。

だから「小さな組織で働く人ほど傷つきやすい」というのは、

性格の問題ではなく、環境の問題なんです。

 

「事実」と「解釈」を分けてみる

たとえば院長にこう言われたとします。

「なんで報告しなかったの?」

このとき、多くの人はこう感じます。

 

「私は信頼されていないんだ…」「またダメ出しされた…」

 

でも、一度立ち止まって考えてみてください。

院長が言った事実は「報告がなかった」ということだけです。

「信頼されていない」というのは、あなたがつけ足した解釈なんです。

 

事実:報告がなかった 

解釈:私は信頼されていない、私はダメだ

 

この2つを分けて考える癖をつけると、

指摘を「自分の人格への攻撃」として受け取らずに済むようになります。

 

「あ、これは事実の指摘だな。

じゃあ次から報告のタイミングを工夫しよう」と、

次の行動につなげやすくなるのです。

 

 

「私、傷つきやすいのかな」と思ったときに

もし院長やチーフの言葉にいちいち傷ついてしまう自分がいたら、

まず知ってほしいことがあります。

 

院長が思っている「軽い指摘」と、

あなたが受け取る「重い指摘」には、もともと温度差があります。

 

これは誰の医院でも起きていることで、

あなただけが特別に弱いわけではありません。

 

言う側と受け取る側で温度が違うのは、当たり前のことなんです。

まずはその構造を知るだけで、少し心が軽くなるはずです。

 

 

今日からできる、小さな習慣

  1. 指摘されたら、まず「事実」だけを紙に書き出す 感情を挟まず、何が起きたかだけをメモする。それだけで冷静になれます。
  2. 「これは私への注意じゃなくて、患者さんのための改善点」と言い換える 指摘の目的は、あなたを責めることではなく、より良い診療のためです。
  3. 信頼できる先輩や同僚に「今のどう思った?」と聞いてみる 自分の受け取り方が極端になっていないか、確認できます。
 

 

最後に

傷つきやすいのは、それだけ患者さんやチームのことを真剣に考えている証拠でもあります。

その感受性は、決して欠点ではありません。

 

ただ、事実と解釈を分けて考える習慣を持つだけで、同じ指摘でも受け取り方がぐっと楽になります。

今日からひとつだけ、試してみてください。

 

 



 

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もっと自信を持って、歯科の仕事を楽しみたいあなたへ

 

「もっと患者さんに分かりやすく説明できるようになりたい」

「もっと知識や技術を身につけたい」

「自分に自信を持ちたい」

「このままの働き方でいいのかな、と考えることがある」

 

歯科で働いていると、
このように感じることはありませんか?

 

学びたい気持ちはあっても、毎日の診療は忙しく、仕事が終われば家事や育児があります。

 

セミナーを探しても、時間や場所が合わない。

 

参加しても、その場では理解できたのに、現場に戻ると活かせない。

 

そんな経験がある方も多いと思います。

 

LUMINA GRASPとは

LUMINA GRASPは、
歯科で働く人のためのオンラインスタディサロンです。

 

歯科の専門知識だけでなく、

  • 患者さんとのコミュニケーション
  • スタッフ同士の関わり方
  • 自分の強み
  • 健康や身体の整え方
  • これからのキャリア
  • チーフやリーダーとしての考え方
  • 学んだことを行動に変える方法

など、歯科で働くうえで必要なことを幅広く学びます。

 

自分のペースで学べます

ライブで参加できる日もあれば、参加できない日もあります。

それで大丈夫です。

 

LUMINA GRASPでは、アーカイブで繰り返し視聴できます。

 

通勤中に少し見る。

診療の空き時間に学ぶ。

休日に気になるテーマだけ見る。

 

すべてを完璧にこなす必要はありません。

 

今の自分に必要な内容から、少しずつ学んでください。

 

「知っている」で終わらせない

セミナーを受けて、

「勉強になった」
「明日からやってみよう」

と思っても、忙しい日常の中では忘れてしまうことがあります。

 

LUMINA GRASPでは、知識を得るだけでなく、

「自分の医院ではどう活かすか」
「患者さんにどう伝えるか」
「まず何から始めるか」

というところまで考えます。

 

一つでも行動が変われば、学びは現場で生き始めます。

 

安心して学べる場所です

分からないことを、分からないと言って大丈夫です。

うまくできなかった経験も、誰かの学びになります。

 

新人だから発言できない。

 

ベテランだから何でも知っていなければならない。

 

そのように考える必要はありません。

 

経験年数や役職に関係なく、
それぞれの立場から学び合える場所です。

 

全国の歯科で働く仲間とつながることで、

「悩んでいるのは自分だけではなかった」

と気づくこともあります。

 

歯科の仕事を、もっと楽しめる自分へ

知識が増えると、患者さんへの説明に自信が持てます。

 

自分の強みが分かると、周りと比べすぎなくなります。

 

コミュニケーションを学ぶと、人間関係の見え方も変わります。

 

学びは、自分を責めるためにするものではありません。

 

今の自分を認めながら、
これからの可能性を広げるためにするものです。

 

LUMINA GRASPで、

歯科の仕事が昨日より少し楽しくなる。

 

自分の仕事を、昨日より少し誇らしく思える。

 

 

そんな変化を一緒につくっていきませんか?

▼詳細・お申し込みはこちら
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