ありのままで生きる -76ページ目

ありのままで生きる

自然が大好き。旅が大好き。自然のcolorのグラデーションの中に意識を合わせることが大好き。そんな感覚を伝えていきたい。「自然との調和」を大切にこの世界をつくっていきたい。

ようやく、自分の心にイエスという答えを出せる決断をした。

 

安定している仕事がなくなることの不安よりも、自分で自分の人生を切り開いていきたい思いがドントン強くなっていったから。

そして、自分が生み出して行く世界に希望とワクワクが常にあるから、大丈夫ってちゃんと思えるようになった。

 

世間的には安泰という仕事をしているけれど、どこか満たされない思いを抱えていた私。

誰かと比べて、自分を見定めしたり、常に外の世界ばかりを気にしていた。

これって全然自分軸で生きている訳ではなかった。

 

他人軸、周りの意見に流され、自分でもそれを覆すような大きな意志も持てず、ただひたすら生きる屍のような状態で生きていたこともあった。

そこから、ヨガを始め、自分の心と向き合うことになり、自分自身の心が全ての不満を作り出しているということに気づき、バランスをとりながら安定した職に居心地良さを感じるも、だんだんそのシステムの中では窮屈な自分が出てきた。

 

そこら辺から、クンダリーニ覚醒、自分軸開花、本質的な生き方に通じる種まきを始める。

だんだん根っこが育ち、全ての現実世界を自分が作り出していることを大いに理解し始めてから、世界は本当に自分自身がクリエイトして行くとができるのだと実感。

そして、仕事を辞めるって決断をしてから、1年ぶりくらいに一度あった方から、不意に「ヨガを教えてほしい」と連絡があった。

 

断捨離をしていても思うのだが、不要なものを手放せば、必ず新しいものに出会える。

これが、宇宙の感覚、必要なものは必要な時にやってくる。というものなんだろうなって心の底から安心して思えるようになった。

 

夏至前後のエネルギーが本当に強くて、ムーラダーラチャクラから上がってきたエネルギーがスヴァディシュターナチャクラを通って、ソーラプレクサスチャクラがあまり開いていなかったため、、エネルギーが上がらずに、満ち満ちてしまっていた。

 

第三チャクラである、ソーラプレサスチャクラは自己の確立がテーマなので、自分自身の足りない要素を如実に表していたなと思う。


 

その頃に読んでいたのは成瀬先生の「クンダリーニ覚醒」

クンダリーニを覚醒していくことは、生きる力(生命力)、意識を高めていくことに通じていく。

意識をコントロールしていくことで、インドの行者は、空中浮遊や鋼の肉体など、できないと思われている世界の意識思考よりもさらに強く念ずる力を修行によって得たのだたろうなと思う。

日本の天ぷら屋さんの主人もそう、温度感覚をある意味コントロールすることができているから火傷にもならないよね。

 

私の沸き起こってきたエネルギーが何かと言われれば、きっと生命エネルギーの源から沸き起こってきた自分力だと思う。

それが、今回の仕事を辞める決断に伴い、自己確立としての第3チャクラまでしっかりとあげていくことができ、自分への信頼と愛情を築くことができた。

 

次はハートチャクラ、他者への愛情を与えていくことが今のテーマなんだろうなと思う。

明日は、初めてのヨガクラス、自分が築いてきた学びを、他者に還元していくことができれば嬉しいな。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。