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ありのままで生きる

自然が大好き。旅が大好き。自然のcolorのグラデーションの中に意識を合わせることが大好き。そんな感覚を伝えていきたい。「自然との調和」を大切にこの世界をつくっていきたい。

昨日から、少しふわっとしたエネルギーの中にいる感じなのです。

少し読み解いていきましょう!!

 

1. 科学の世界では、エネルギーは「物体が外部に対して仕事をする能力」と定義されています。

(ex 動かす 熱を出す)

 

2.生物学的な世界では、細胞の中のATPという分子が分解される時に出るエネルギーを使って筋肉を動かし、思考しています。

 

3.心理・社会的な側面からは、「感情と集中力」、つまり情熱や意志の強さを指したりします。

・ドーパミンやアドレナリンが出ている状態を高いエネルギーとして感知します

・場の雰囲気においては、表情や声のトーン、微細な動作を敏感に察知して、エネルギーの質を判断します

 

ということで、エネルギーは「変化の源」であり、エネルギーによっておきた結果を見ることしかできない。

 

昨日からの私のフワッとしたエネルギーは、ネガティブと判断されがちな出来事に対してのジャッジメントを外した心持ちのエネルギの正体になるのかもしれません。

 

人は、どの次元で生きているのかによって、思考の周波数が変わってきます。

それは音の世界の領域とも繋がっており、低い音域の世界には、ヒップホップカルチャーやストリート系などハードコアミュージックな世界には、その世界の波の領域があり

高音などの領域の世界は、オペラやクラシックなどの世界の音の波の周波数があります。

それぞれに、バックグラウンドの中で秩序が保たれており、その世界の思考の周波数があると思うのです。

 

量子学的な視点からは、物質の最小単位は粒子であると同時に「波動」の性質を持つと考えられています。

私たちが「固いもの」だと思っている机も体も、ミクロの視点から見れば、原子でできており、その中には絶えず震えている素粒子があるのです。

その振れ幅が、周波数であり、人の感情に波動として伝わっていくものなのかなと思っています。

 

ということで、今 解体やリフォームで場の空気を整えることは、物質面からのアプローチで、古いものや不要なエネルギーによって重くなってしまっていたこの場のエネルギーを変えて、整えている最中なのですね。

 

アスファルトも剥がして、美濃石の自然石の階段を作る予定です。

 

父が残した重いエネルギーは私にとって自然に負荷をかけすぎる重圧のエネルギーでした。

うつ状態になるエネルギーの正体は、私にとって行き過ぎた世界からの負荷でした。

父というよりも、高度経済成長期後の日本人が培ってきた世界。つまり、自然の中に大量に作られたダムなど、、、

今の時代には、負の遺産と呼ぶようなものがたくさん残っています

 

次の世代に向けて、私たちは、自然豊かで美しい地球を次世代に繋げていく必要があると思っています。

私たち世代ができることを、先ずは、自分の敷地内から始めていきたいと思います。

 

古き良きものを残し、自然豊かな未来を次世代に!!

 

今のスローガンです。笑