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ありのままで生きる

自然が大好き。旅が大好き。自然のcolorのグラデーションの中に意識を合わせることが大好き。そんな感覚を伝えていきたい。「自然との調和」を大切にこの世界をつくっていきたい。

ブログが不思議とモチベーションになってきた?

 

何となく、上を目指すこととか興味がなかったのだけれど、不思議とランクが上がると何となく嬉しい感情が出てきたのです。

 

沢山の人が目を向けてくれているのかと思うと、感謝ですね。

 

やっと不思議と感謝という心持ちができるようになった。

 

本当にありがたいのです。

昨日も、娘を迎えにいった帰り、宅配をすっかり忘れていたので買い出しに寄ったのですが、久々になんか疲れてしまって夕ご飯を作るエネルギーがなくなってしまったのです。

 

すると、今日はお寺の行事だったのですが、父の退院などですっかり抜けていたので、欠席連絡を忘れてしまっていたのです。

丁度、すれ違ったのを見かけて町内会長さんが、黒塗りベンツだから、どこかの組の人かと思ったら、

「これ」と、精進料理を持ってきてくださったのです。

 

何か、エゴとかなくなったら、全ての事が有り難く感じています。

この世界に生かされているな。

 

その後も、買ってきたトマトがカビてたので、電話をすると、新しいものを届けてくださるそうで、

お言葉に甘えて、持ってきてくれました。

こちらの不手際なのでと、お代と新トマトをいただきました。

なんか一見、マイナスに思える出来事でも、そこに負の感情を入れずにいると、豊かに好転していくのです

 

しかも、娘の友達が急に、誕プレを渡しに来るなどの出来事もありました。

 

そういえば、久々に募金をしてみたのです。

昔は、募金ばかりしている人生でしたが、自己犠牲感が半端なくなって、一回全てを自分のために使ってみたら、

エゴの暴走の領域までいってしまいました。

常に、自分のことしか考えられないモンスターになっていたように今となっては思えます。

 

無理をせず、出来ることから少しずつ。

自分の豊かさが溢れてきたら、自然に相手に与えることができるのだと思います。

なのに、枯渇しているのに与えてばかりだと、苦しいですもんね。

 

 

あるクリスチャンの一派にお世話になった時に、そこの方たちの理念は、給料の1割を先ずは募金に回す。

そして、魚肉を摂らないなど、徹底した厳格な教えを持っていましたが、国際的にも活躍している人を多く生み出していました。

ホームスクーリングで子育てをされていたのですが、本当にしっかりされていて、学校教育というものに頼らなくても、家庭の教育環境で人間性や学びは高められるのだと思いました。

 

ということで、能登半島や子ども支援など、ささやかですができることから始めてみただけですが、

きっとこの世界の大きな枠組みの相互扶助。助け合いの精神の次元に戻ってきたのかなと思います。

 

読んでいただきありがとうございます。

 

では、