今話題の財務省解体デモ。








デモに意味があるのか、ないのか。







YouTubeであちこち取り上げられてて
コメント欄見ると
デモをすることによって
若者が政治に興味を持つきっかけに
なってるんだから意味がある。

という意見が凄く多かったです。









私はこの意見に全く賛同できない。(笑)






確かに、今はホットな話題で
盛り上がっているかもしれない。



でもそれが果たして次の選挙がある
7月までこの盛り上がりが続くのか
っていうと、続かないと思います。



選挙が行われる頃には
興味が薄れて結局投票に行かない。




そんなもんだと思ってます。












そもそも、ただ拡声器使って
騒いでるだけってデモと言えるのか…。

と、私は思います。









デモを起こしてる人って
要は革命を起こしたいわけですよね?




歴史上こんなしょぼい革命聞いたことない。





現代だって、海外でデモと言えば
怪我人が出るのは当たり前で
爆竹やら、破壊やら、火事やら
あるのが当たり前じゃないですか。







統一教会の件も死人が出たからやっと動いた。





政治ってそこまでしないと動かないもん
だと、私は思っています。






現に何年も前から財務省解体デモは
行われているけど
増税が止まる気配なんてみじんもない。







私も20代の若者ですが
政治に興味がない。というより

政治と自分の生活している世界は
別世界と区切りをつけているだけです。







バブル崩壊後に生まれた自分が
生きてきた世界は
政治家の都合のいい世界で
自分たちは苦しい世界。


それが当たり前だったので
自分たちに都合のいい国になるなんて
これっぽっちも思えないので

政治に関わらないだけです。







恐らく多くの若者がそうなんじゃないかな。
と、私は思っています。










若者が
政治に興味が無いから。

選挙に行かないから。

日本はどんどん廃れていくみたいに
多くの人が言っていますが



若者が
はなっから諦めるしかない国を
作り上げていったのは
真っ当な知識を得ず、情報操作され
国に搾取されていたあなた達なのでは?



私はそう思います。










国民で国を変えられる。






まずはその手本を見せてくれ。

デモで国を変えて見せてくれ。







それが若者である私の意見です。