私がどんなに頑張っても状況は悪くなるばかり...

それもそのはずそう仕組まれてるんですから。シナリオ通り。

孤独と恐怖の中、どんどん洗脳されていった私...

 

そこに、検事の優しい言葉。

「〇〇さんは無実です。私が言った事は絶対なのです。

私たちを信じてください。不安な事があれば私に何でも相談して下さい。

泊まり込みで対応します。」

 

ここでも、細かな演技→他に仕事の案件がないかの確認

 

下着を忘れたから自宅に取りに行きます。→これはおかしいと思った。わざわざ取りに行きますか?どこでも買えますよね。

 

おかしいと思った事といえば、他にもたくさんある。

知り合いに警察がいると話したら、一瞬ひるんだ感じがした。

 

楽天銀行に送金をとめられていて、

その本人確認の電話をする時に、脅すような文言(今仮想通貨が下がっているからこのチャンスで買えなかったらどうしてくれるんですか)を言えと言われた。→これも警察なら言わないよ。今から思えば

 

私のスマホを共有して見てる時、ネット銀行というまとめているフォルダで、「ちょっと待って下さい!!」と言って

ネット銀行のフォルダを見るように指示してきた。(絶対怪しいですやん)

 


会社の人も共犯の疑いがあるから怪しい。

税理士さん共犯の疑いがあるから怪しい。

〇〇さんの家族は私たちがお守りします。

そういって、私に少しづつ恐怖を与えていった。

 

恐怖の中で、私を唯一信じてくれる検事...

私はすっかり信用してしまった。


こうやって文章にすると、つくづく自分が嫌になる。どうしてこんな手口に騙されたのか🥲