今回は長文です(PC奨励)

ヒマな方はしばしおつきあいを...


量子論てヤツを軽く語ってみよう☆


お? なにやらインテリな話題だな オレも全然わかってないのでご安心を

(まったく理解できないのに宇宙論とか相対性論とかの本が好きなのさ)


さて問題 

問) アナタが壁を通り抜けるコトができる確率は?


ゼロ! でわありませんよ

電子の世界でわ ごく稀に壁抜けしてしまう現象が理論上あるそーです

人間に例えるとエベレストより高い壁を一瞬にして移動...ワープですね


いちおう 解答

(ホントに合ってるかどーかは疑問ですが)

解) 10の32乗 × 10の68乗分の1

です(たぶん)

とにかく0.00000000...が永遠に続きます


ここからが本題

岡崎武士氏の短編マンガを単行本化した カウンタック とゆー作品

(失恋をテーマにしたかなり切ないお話です)

その中に アクシデント とゆーストーリーがあります


主人公の同級生は偶然では理解できない度重なる主人公との因縁に追い詰められます 日が経つにつれて「偶然」すれ違う距離が縮まっていくんですね このまままだと距離がゼロ つまり どちらか一方が消滅しなくてはならない 同じ時間・同じ場所に2つのものは存在できませんから

同級生を 「ただの偶然さ」 と軽くあしらう主人公 納得できない同級生は主人公を殺そうとするのですが....

主人公は教室の壁を通り抜けて廊下へと回避してしまいます


彼は言い放ちます

壁を通り抜けることができる確率は


「できるか できないか」 

2分の1 だと...

同級生との因縁も偶然に偶然が重なっただけのものだと...


この主人公の名言が大好きです☆


なんか気が抜けませんか? 抱えてる悩みもムズカしく考え過ぎていませんか?

 

少しは気が楽になれる魔法の言葉なので記事にしてみました 


ちなみに我々人類が存在してる確率なんかも偶然なんでしょーね

無の状態から宇宙が生まれる確率 そこから地球ができる確率 地球に生命が生まれる確率 生命体の中から人間が誕生する確率... 

アナタが生まれた確率☆


なんか話が宗教ぽくなってきた(><)

長文にもかかわらず完読された方 ありがとうございましたm( )m ぺこり