私はとても永い間
競技エアロビックをウエア制作で
応援しています
オリンピック種目にならない
マイナーさはありますが
音と技の一体化は、
体操競技よりも良い意味での
色気があり、とても個性的です
デザインを始めたきっかけは
DANSKINのデザイナー着任と同時に
当時、新進気鋭の伊藤由里子選手の
ウエアデザインも同時に
担当したことからでした
由里子選手は
何度も世界チャンピオンの座を掴み
現役選手時代は16年に渡りました
数年でDANSKINを離れるつもりで
着任したはずでしたが、
彼女の魅力と、エアロビックへの熱が
私を離してくれませんでした
由里子選手だけでなく、
時代を作って来た素晴らしい選手の方々への
ウエアデザインもさせて頂き、
今は、由里子選手の頃に
沢山アドバイス頂いた菊地はるひ先生と
是枝亮君の競技ウエアのデザインをさせて頂いています
亮君はJrの頃から見ていました
8才くらいだったでしょうか?
身体が小さくて
でも一際、目立つ選手でした
それから、14年くらいが過ぎたのかな?
デザインすることになるなんて
ご縁ですね
担当第1作
曲を聞き、
イメージカラーを聞きながら、
デザインを描きます
メロディアスな曲に合わせて
彼に高く飛んで欲しい
イカロスの翼で
具象はNGなので、
翼をイメージで表現しました
試着ですね
サンダル(笑)
実は、天からのお母様の応援も入れたくて
光が亮君のハートに向かって注いでいます
第2作
同じ曲を使うとのことでしたが、
イメージを一新したく、
又、世界大会に臨むウエアとして
考えました
亮君の個性が
世界各国の代表選手に負けない様に
ほんの少し和をイメージする
孔雀(ピーコック)の色
かつて由里子選手にも
ピーコックの色イメージのウエアを作り、
世界大会で美しく舞って下さいました
縁起の良いテーマだもん(笑)
亮にはサイボーグ孔雀をイメージし
デザインしました
亮君の演技を見る度に感動し
新しい制作意欲が湧いてきます
一緒に闘っている様な
気持ちになります
胃が痛くなるくらい
デザインには自虐集中しますが
やめられませんね(笑)
チーム絵画を着る は、
三人で頑張ります
応援宜しくお願いします。











