9月の中旬にバリから帰り、

預けていた「パマル(キャバリア)」を迎えに行った。


預け先は埼玉県の吉見町で、

自然が一杯!ジジババの愛情も一杯!


毎回お世話になっている、パマルにとっては田舎のお爺ちゃん宅。


お爺ちゃんが近所の大沼で釣りをすると、

隣にノラ猫が座るようになった。


雑魚がかかった時に、放ってやると

それをどこかへくわえて行く。

子猫がいるんだろうなぁって爺は思ったって。


ある時、そのノラが、なんと家まで付いてきたそうで・・・


餌をあげちゃったものだから、

その後、4匹の子猫をゾロゾロと連れてきちゃった(笑)





喜んだのはパマル!!!猫がだいすきなんだ~



親猫はノラだから、パマルを警戒するが、

パマルは子猫と遊びたくて必死。




猫じゃらしが気に入ったようで、猫以上にはしゃぐし・・・


その内、子猫も慣れてきちゃったものだから、

猫達は、いまや半ノラとなっちゃった。


親猫から独立して、また別の家族でやってきたら・・・どうする爺?