最近雑誌や業界などでは
「おしゃP(プロデューサーのP)」のブランド服が花盛り。
最近のおしゃPになる方々は、
自身のブログで公表する私服が注目されることが多く、
一般には、読者モデルやタレントさんが多いようだ。
成功した例ではぶっちぎりの「神田うの」さんがいる。
それらのブランドは
その方の頭の中に居る「イメージ」を現実化して世の中に出ていく。
通常、企業の服のブランドは、
デザイナーがブランドのイメージを守りながらコレクションを作りあげる。
だから男性のデザイナーであっても
自分のイメージする女性を頭に描き、デザインをすることが出来る。
でも、おしゃPさん達の頭の中は
「セレクター」&「スタイリスト」なのである。
つまり良い意味で自由~~~
世の中の空気や流れを肌で感じて
「ブランド」にこだわることなく、自分の好きな物を
世界で一番自分が似合うように、コーディネートするのだ。
つまりおしゃPの作るブランドは、
センスの良いセレクトショップだと思う。
おしゃPさんの頭の中には
着たい物や欲しいのもがウヨウヨしているのだろうけど、
デザインは書けないから、
近い商品から、自分の好を足し、または引き、しながら作り上げていく。
「この服のここをちょっと短く」
「両方を合わせた感じがいいな」などなど・・・
それらのアイデアを具現化していくのがデザイナーだ。
最近の私のお仕事は、
プロデューサーさん達のやりたいことをまとめて
現実化していく事が増えてきた。
縫製上で出来ないことや、
テクニックで変えたほうがいい所などを話し合いながら、作り上げていく。
頭の中が自由なので、束縛の無い発想が出てくるのは
一緒にお仕事をしていても楽しい。
「売る為」ではなく、自分が「着たい為」に生まれる服である。
現在デザインのサポートをしている土橋恵子イントラ(ヨガ&フィットネス)は、私服もお洒落な方なので、
彼女のプロデュースするオリジナルフィットネスウエアは、
ご自身の私服と混ぜても充分通用するもの。
イントラ界の「おしゃP」って言えるでしょうね。
購入される方は生徒さんが多いけれど、
ちゃ~んと着こなしも見ているんですね。
ただし、土橋恵子さんの「DOBBY」も
その他のおしゃPのブランドにも共通して言えることは
「ご本人が世界で一番似合う」
これに勝とうと思っても絶対にダメで~す。
「おしゃP(プロデューサーのP)」のブランド服が花盛り。
最近のおしゃPになる方々は、
自身のブログで公表する私服が注目されることが多く、
一般には、読者モデルやタレントさんが多いようだ。
成功した例ではぶっちぎりの「神田うの」さんがいる。
それらのブランドは
その方の頭の中に居る「イメージ」を現実化して世の中に出ていく。
通常、企業の服のブランドは、
デザイナーがブランドのイメージを守りながらコレクションを作りあげる。
だから男性のデザイナーであっても
自分のイメージする女性を頭に描き、デザインをすることが出来る。
でも、おしゃPさん達の頭の中は
「セレクター」&「スタイリスト」なのである。
つまり良い意味で自由~~~
世の中の空気や流れを肌で感じて
「ブランド」にこだわることなく、自分の好きな物を
世界で一番自分が似合うように、コーディネートするのだ。
つまりおしゃPの作るブランドは、
センスの良いセレクトショップだと思う。
おしゃPさんの頭の中には
着たい物や欲しいのもがウヨウヨしているのだろうけど、
デザインは書けないから、
近い商品から、自分の好を足し、または引き、しながら作り上げていく。
「この服のここをちょっと短く」
「両方を合わせた感じがいいな」などなど・・・
それらのアイデアを具現化していくのがデザイナーだ。
最近の私のお仕事は、
プロデューサーさん達のやりたいことをまとめて
現実化していく事が増えてきた。
縫製上で出来ないことや、
テクニックで変えたほうがいい所などを話し合いながら、作り上げていく。
頭の中が自由なので、束縛の無い発想が出てくるのは
一緒にお仕事をしていても楽しい。
「売る為」ではなく、自分が「着たい為」に生まれる服である。
現在デザインのサポートをしている土橋恵子イントラ(ヨガ&フィットネス)は、私服もお洒落な方なので、
彼女のプロデュースするオリジナルフィットネスウエアは、
ご自身の私服と混ぜても充分通用するもの。
イントラ界の「おしゃP」って言えるでしょうね。
購入される方は生徒さんが多いけれど、
ちゃ~んと着こなしも見ているんですね。
ただし、土橋恵子さんの「DOBBY」も
その他のおしゃPのブランドにも共通して言えることは
「ご本人が世界で一番似合う」
これに勝とうと思っても絶対にダメで~す。