マラソン今日は赤羽マラソンに参加して来ました。実はマラソンは好きではありません。疲れるし…苦痛です。それでもやるのは…自分自身との闘いです。例えば、友達と一緒に走るのは、互いが張り合って譲らず、盛り上げて最後までやり通す(完走)けど…たった独りで走るのは、誘惑が沢山ある。止めようか…歩こうか…お腹痛くなろうか…(笑)独りで走るからこそ、自分自身を追い込めるし、強くなれる。マラソンは、大抵、朝早く…8時~9時スタートが多く、そして日曜日が殆ど。ちゃっちゃと走り、自分自身を追い込み…午後は休む。本日の会場は河川敷なので詳しい住所はなく、この会場のマラソンが初参加の私は駅から、それらしい?人の群れに着いて行く。年に3回くらいは、自分自身の精神を試してみたくなる。…と、今はまったり、ほのぼのとソファーに座ってくつろいでいます。
人助け私は現在、介護職をしている。この業界をしらない方からは、よく「偉いね!」「凄いね!」と言われる。ひねくれているのか、私は凄く嫌いな言葉。この世に偉い仕事、凄い仕事は沢山ある!コンビニのバイト、田んぼで働く農家の人、タクシーの運転手…主婦。介護などをある意味「凄い」とか「偉い」とか、括るのは嫌。去年の秋に茨城県常総市が水害にあった。直ぐにでも助けに行きたかった。当たり前だが縁も所縁もない土地だ。なぜか私は困っている人がいれば助けたいという、お人好し。時に、このお人好しは煙たがられたり、トラブルの原因にもなる。だけど、「偉い」と思われたいが為ではなく、自分の成長の為に行動する。もしも…自分の身が、このような災害に巻き込まれたら…感受性を大事にしたい。仲間などもいない…ただ、私一人での行動。受付をして…一日、被災者の方の為に力を注いだ。現場の写真は厳禁だが、家主さんに断り現状を伝えたかった。当日、面識のないボランティアの皆さんと団結してやることは清々しい。あれから、4ヶ月経ったが…近くをたまたま車で通ったら、ボランティアをした家が綺麗になっていた姿を見たら…ほのぼのとした。
大頭痛私は大の頭痛持ち。女性に多いようですが…辛いと目が痛くて涙目で、目が開けられず見えないことがあります。ストレスなんですかね…大抵の人が効くと言われている、デパスやロキソニンは全く効きません。マクサルトという頓服薬を「ここぞ!」という時に飲んでます。深夜から大頭痛に襲われ…幸い?でも本日は夜勤なので、ひたすら寝て治るのを待とうと頓服薬を飲まずに我慢。でも、ダメだ…かなり強い薬なので医師からも一度に処方される量が制限されており…最後の二錠だった。ひとつは職場、もう一つは車の中。勿論、直ぐに取れるのが車の中。深夜3時30分に玄関から出て、車の中をゴソゴソとしていて…こんな時間から新聞配達をしている配達員が不審者を見る目でバイクを停めて、私を見る。大頭痛で本当に歩くのがやっとで、会話も辛いのに…「安心して下さい!マイカーですよ!」と咄嗟に出た言葉がなんともふざけていることに後ほど気付く。今、こうしてブログを投稿出来ているのは頓服薬が効いて、ピンピンしているからだ。だけど、残数に不安があるから慌てて、朝一で病院に行き、処方してもらいました。また、少し安心出来ると思い、ほのぼのとしました。